ハワイ レインボーキッズ プロジェクト <第4回報告ページ>

第4回ハワイレインボーキッズプロジェクト 開催概要
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トピックス
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参加したこどもたちの作文
菊川 健人宮城県気仙沼市立小泉中学校1年
菊川健人


 今回のレイボーキッズプロジェクトに参加させていただきありがとうございました。

 レイボーキッズプロジェクトに参加したことで色々な体験をさせてもらって、とてもよい経験になりました。現地では、すべてのプログラムが楽しかったですが、特に楽しかったのはやっぱり海で泳いだことです。震災以来初めて海で泳いで、とても気持ち良かったからです。ハワイの人たちはぼくたちにすごくやさしく接してくれてとても親しみやすかったです。

 最後に、金谷さん、高橋さん、香川さん、ぼくたちの世話などをしてくれてありがとうございました。
■保護者: 菊川(父)

 第4回ハワイレインボーキッズプログラムに参加させて頂きました、菊川健人の父です。7月15日、一関駅から出発する時は、期待と不安が入り交る顔で、気仙沼の子を含む5人で出発いたしました。

 家では、毎日、日程表を見ながら、「今日は何をやっている頃だな」と家族と話しておりました。また、このプログラムの関係団体のFacebookページを毎日拝見しておりました。ページの写真から、ハワイの皆様より大歓迎を受けている様子が見てとれました。徐々にこちらから行った仲間とも仲良しに、そして、ハワイの同世代の方達との交流、ハワイならではの体験をする様子を拝見しておりました。

 7月25日に一関駅に迎えにいった時は、長旅で疲れていたにもかかわらず満足げな表情、目には輝きがありました。家までの車中で、次から次に出てくるハワイでの体験の数々、そして、ウクレレをずっと鳴らしながら帰りました。輝くようなハワイの自然、景色など見るもの、聴くもの、体感するすべてが息子にとって良い経験、一生の思い出になったようです。

 それも、被災地の子ども達に対しまして、このような素晴らしいプログラムを企画して頂きました、日米ハワイ協会様、みやぎびっきの会様をはじめ多くの協賛各社様のご協力、現地でのボランティアさんのお陰であります。ありがとうございました。

 健人が住む、気仙沼市本吉町小泉地区は、家屋の被災率が約7割と気仙沼では一番の被災率です。地区のほとんどの方が家を流失いたしました。公民館職員の私も震災後から昨年の9月の上旬まで避難所の担当をしておりました。約2か月間、水道、電気などのない生活を余儀なくされ、普通の何気ない生活の大切さを身に染みて感じさせられました。小泉も自衛隊の皆様、多くの他県の警察、消防、市町村職員の皆様、多くのボランティアさんのお陰で、今があります。しかしながら、多くの方が、現在も不便な仮設住宅暮らしをしております。

 そんな中での夢のようなハワイのプロジェクトでした。健人には、ハワイにいったことをただ単に自慢話にするのではなく、ハワイに行って多くの方と知り合ったこと、多くの方にお世話になったことと、素晴らしいハワイの自然などを地元の友だち、中学生に話してもらいたいと思っております。

 このようなプログラムを企画して頂きました関係団体の皆様に、心より御礼申し上げます。そして、一関から添乗して頂きました、香川さんありがとうございました。

〈追伸〉
 2012年5月上旬に、勤務先の気仙沼市立小泉公民館でFacebookページを開設いたしました。気仙沼市本吉町小泉地区の復旧・復興について発信しております。
http://www.facebook.com/koizumiko.kesennuma
あるいは「小泉公民館Facebook」で検索できますので、ご覧ください。
佐々木紘也岩手県大槌町立大槌中学校3年
佐々木紘也


 まず、一番に感じたことは、「人の温かさ」です。ハワイの人達は、みんなやさしくて、気軽に声もかけてくれます。言葉が伝わらなくても、しっかりとジェスチャーなどでわかりやすく、わかるまで教えてくれました。その他にもありましたが、みんなすごくやさしく、いい人達ばかりです。それにみんな笑顔です。こっちからも、とてもはなしかけやすいです。

 また、世界はなんかものすごいっていうふうに感じました。日本の小さな町に住んでいて、ハワイに来てから、いろんな人がいて、言葉もちがう、その国や地域のルールやマナーもちがうことを知って、自分は今までで、まだまだだなと感じました。ものすごくワクワクしてきました。またハワイに来たいです。最後に、みんな“ノリ”が良い人がたくさんいたなと思いました。
■保護者: 佐々木理香(母)

 大変お世話になりありがとうございました。皆様の温かい気持ちにふれて、いつも以上に明るい笑顔で帰ってきました。仲間がたくさんできて、いろいろな体験をしたりお話を聞いて、これから先の未来への希望や夢が広がって前向きな気持ちで帰ってきたと思います。

 仲間達と楽しそうな写真やお世話になった方への感謝の気持ちを話してくれました。また、必ず会いに行きたいと楽しい思い出でいっぱいです。充実した時間を過ごさせていただき生涯忘れることのない体験ができて幸せです。

 今は学校での生徒会活動や部活動に意欲的に取り組んでいます。目標を持って生活している様子はたのもしく輝いてみえます。いろいろな方々とのかかわりの中で得たものだと思います。ありがとうございました。
志田優蘭岩手県陸前高田市立広田中学校3年
志田優蘭


 今回のハワイレインボーキッズプロジェクトを通して、ハワイの人たちの心の温かさがとても感じられました。中学3年生は2人しかいなく、レインボーキッズのメンバーとうまくやっていけるか、少し心配でしたが、皆いい人ばかりで、1日で皆と仲よくなれました。3日目のキャンプではイケメンに会えたし、夢だったワイキキで泳げたので良かったです。

 そして、今回のプロジェクトに協力して下さった皆さま、10日間本当にありがとうございました。また、いつかハワイに遊びに行きたいと思います。
■保護者: 志田広子(母)

 ハワイから帰国して、もう3週間が過ぎようとしています。出発時に成田空港から「友達ができたよ。」と元気に電話をよこして安心しました。

 帰国してから、普段はあまり会話も少ない私たちでしたが、ワイキキビーチでみんなで泳いで楽しかったことや、ウクレレを2時間くらい教えてもらってなんとか弾けるようになったことを話してくれました。ウクレレは、時々部屋で引いているようです。ハワイをおもいだしているのかもしれません。

 さよならパーティーでは、みんなと別れるのが淋しくて泣いてしまったそうです。同じ震災を経験した者同士、すぐに心が通じあえる仲間になれたのだと思います。

 帰国後もメールのやりとりをしているようですので、これからも末長くつきあえる仲間であってほしいです。

 最後になりましたが、関係者のみなさんがとても優しくて、親切な方ばかりだったと娘が言ってました。おかげ様で楽しい経験が出来たようです。本当にありがとうございました。
大和田悠香宮城県山元町立坂元中学校2年
大和田悠香


 レインボー・キッズ・プロジェクトにさんかして1番心にのこっているのは、たくさんの友達ができて仲間ができたことです。

 友達との買いものはとても楽しかったです。ワンピースをみんなでえらんでおそろいにしたり、たくさん楽しいことがありました。

 日本の友達には、色々なことを伝えたいと思います。ハワイの方々はとてもやさしということ、ハワイはキレイな所がたくさんあるということを…

 そして、ハワイで体験したことをいかして夢の小説家に向けて、頑張りたいと思います。

 レインボーキッズプロジェクトの関係者のみなさん、ありがとうございました。

 ハワイで行った“この木何の木”やお店の名前、ホテルの名前、キャンプ場、絶対忘れません。多くの思い出をありがとうございました。
■保護者: 大和田早苗(母)

 この度は、レインボーキッズプロジェクトに参加し、スタッフのみなさまには大変お世話になりありがとうございました。最初に電話が来た時は、親元から10日間もはなれ、しかも外国、そして娘は持病がある…などと不安が一杯でした。しかし、本人はこのプロジェクトが始まった第1回目から、行きたい行きたいを言う強い思いもあったので、参加させていただきました。

ハワイへ行ってる間は、とても心配で、UPされる写真をチェックしていましたが、子どもたちの元気で楽しそうな笑顔を見て安心していました。そろそろ帰ってくるねと家族で話しをしていた旅の後半に、金谷さんからの連絡で、体調が悪くなったと…。

 近くにいれば、すぐにでもむかえに行けますが、遠い海外… 大丈夫か大丈夫かと心配でしたが、無事帰国。少し日に焼けて、友達との別れの時にみんなで泣いてる姿には、こっちもグッとくるものがありました。今回この企画に参加したことを生かして、この先、色々なことに挑戦していけるといいです。苦しかった時にささえて下さった友達のみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。貴重なけいけんをしてひとまわり成長してくれました。
中井李乃葵岩手県大槌町立大槌中学校2年
中井李乃葵


 楽しむだけでなく、とてもいい勉強になりました!!

 私は、色々迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。ありがとうございます。

何よりも皆と仲良くなれたことに感動しています。

他のメンバーとは普通にMailもしています。

母とも話していたのですが、びっきの会の会員になりたいです!!

あくまで願望ですが…  本当にありがとうございました!!
■保護者: 中井香緒子(母)

 初日からトラブル続きで、どうなるかと心配していました。

 体調の事から、精神的な面が、もたないのでは?と思っておりましたが私どもが思っている以上に、強く、しっかりしていた事にビックリしております。

多くの人達との交流と異文化へ多少なりともふれた事で娘にとりまして良い刺激になった様です。勉強・友達・社会に対しての思いが変った様です。良い方向に進んで行く事となるでしょう。

 この様な機会をあたえていただき、大変感謝しております。
富樫柊哉宮城県山元町立山下中学校2年
富樫柊哉


 ハワイに行って感じたことは、ハワイの人は、みんなあたたかくて、やさしい人だと思いました。ハワイに着いてはじめてレイをもらった時に、かんげいしてくれて、優しい人たちだなと思いました。

 心に残ったことはワイキキのビーチで泳いだことです。ワイキキビーチはキレイでした。もう一回泳ぎたいので大人になったら、もう一回ワイキキビーチに行きたいです。

 ハワイではいろいろな人たちに出会いました。なでしこの人たちや、ブリッジクラブの人たち、コアロハ・ウクレレの人たち、その他にもたくさんの人たちに出会いました。みんながみんな、すごくやさしくて、あったかくて、話しやすかったです。

 俺が友達に伝えたいことは、ハワイはとにかく良い所だから、みんな1人1回は必ず行ったほうが良いということを一番伝えたいです。
■保護者: 富樫亜希子(母)

 先日は大変お世話になりありがとうございました。

 少し臆病でマイペースな柊哉が、皆さんと10日間一緒に過ごし、少しだけ大人になったように感じます。いつもは口数の少ない柊哉が、仙台駅からの帰りの車中は話が止まりませんでした。(笑)

 初めは、息子を一人ハワイへやる事に戸惑いを感じ不安でしたが、参加させていただいて本当に良かったと思います。
木村優太宮城県山元町立山下中学校1年
木村優太


 僕の感じたことは、ウクレレ作りを初めてして、ウクレレは作るのが楽しいな~と思った。

 心に残ったことは、家から出た時から帰るまでの一秒一秒すべてが思い出になった。

 出会った人たち全員が元気でまた会いたいな~と思った。特に、一つ目の合宿で会った人がとても楽しく、ここにきて良かったな~と思った。

 波に初めて乗り、師匠もいていい経験になった。

 日本の友達にひさしぶりに会って、友達がいるってしあわせだな~と思いました。n
■保護者: 木村佳織(母)

 この度は大変お世話になりありがとうございました。

 家を10日間離れるのも、海外に行くのも、初めての経験でしたので心配もありましたが、優太がとても楽しく、元気に過ごす事ができたのも皆様のおかげです。

 優太と同じ中学生と過ごした事もですが、ボランティアの方々と過ごした時間が楽しかった様です。家族・親戚以外の大人の方とお話したりする機会が今まで無かったので、会話の中などからいろいろ学んだ様でした。

 ハワイはもちろんすばらしい所だったと、写真を見せてくれながら話をしてくれました。ハワイには行った事のない私にハワイを見せたいと感じた様で、『大きくなったら連れて行くから!!』と言ってくれています。あまり期待せず、その時を待ちたいと思っています…(笑)

 本当にありがとうございました。
髙玉俊貴福島県相馬市立玉野中学校1年
髙玉俊貴


 ハワイレインボーキッズプロジェクトに参加して、10日間でたくさん勉強になりました。ブリッジクラブとの交流やウクレレの製作、コーヒー園での散策、そしてキラウエア・ミリタリーキャンプでの活動など、楽しい事が盛り沢山で思い出がいっぱいです。

 特に楽しかったのが海の活動でした。パドルボートに乗り、最初はなかなかうまく出来なかったけど、段々とうまく進めるようになり、とても楽しかったです。

 今回の支援でお世話になった色々な方々にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。
■保護者: 髙玉武志(父)

 今回のハワイ支援旅行にあたり、びっきの会の皆々様、及びボランティアスタッフ、その他関係者の方々に心より感謝を申し上げます。

 昨年の震災、そして原発事故以来、外に出て遊ぶ時間も少なくなり、当然ながら笑顔も減っていた所でした。そんな中でのハワイ10日間というプレゼントだったので、沢山の土産話を持って帰って来ました。よほど楽しかったらしく、帰って来た時は話が止まらない程でした。このまま笑顔をたやすことのないよう見守っていきたいと思います。

 びっきの会の皆様方、本当にありがとうございました。
芳賀優花岩手県大槌町立吉里吉里中学校2年
芳賀優花


 私は最初、みんなと仲良くなれるか、すごく心配でした。最初の夜も不安でした。でも、一緒にすごしていくうちに、みんなのいいところをたくさん見つけることができて、毎日が楽しかったです。

 私は、保育園からずっと今のクラスの人達と一緒だったので、初対面の人と話すことが苦手でした。でも、このプロジェクトをとおして、初対面の人とでも自分から話しかけることができるようになりました。

 今回、いい友だちがたくさんできたので、連絡を取り合ってずーっと友だちでいたいと思いました。
■保護者: 芳賀美砂子さん(母)

 はじめて、親元から離しました。親の不安以上に、本人も顔には出しませんでしたが、かなりの不安だらけの出発だったと思います。なにせ小中共に1クラスで過ごして来ましたので、初めての人とのコミュニケーション力も持ち合わせていません。初日から初めて会ったお友だちとの接し方に悩んだ様子ですが、そんな時もきちんと金谷さんやサポートの方々が対応して下さったとのこと、常にそばで、父親、母親、お兄さん、お姉さんのように感じていたとのことです。井の中のカワズの1つ1つの問題を乗り越え、自信につなげて頂いた事に心から感謝しています。

 ハワイの海はずごくキレイで、すぐ泳ぎたくなったと聞いた時、津波を見てしまった心に海の良さをとりもどして頂け有難いと思いました。自分だけのウクレレ作りや、コーヒー栽培の見学、きれいな花々に感動して写真を見せながら説明する娘が、どこへ行ってもとてもいい人ばかりだったと話しておりました。帰って来た娘の表情が、とても充実したものでしたので間違いはありません。この後すぐ全国生徒会大会の研修があったのですが、全国のたくさんの先輩方とスムーズに楽しく研修を終わらせる事が出来た様です。これもみやぎびっきの会の皆様のお陰です。ありがとうございました。
富田理子岩手県釜石市立釜石中学校2年
富田理子


 ハワイでは、オアフ島とハワイ島に行きました。そして、ブリッジクラブの人や、ナデシコクラブの人たちに出会いました。

 私は、ハワイは、気候的にも、人間的にも、私に合っていると思います。なので、将来は、ハワイに住みたいです。

 今回経験したことで、みんなに伝えたいことは、ハワイの人には、アロハの心があり、すごく住みやすく最高の場所だと伝えたいです。
■保護者: 富田正さん(父)

 ハワイから帰国して、本人の考え方やいろいろなものの見方が変っているのが、ものすごく感じられます。

 ハワイの気候や、人々のやさしい笑顔など、彼女にとって、心にのこっている事があまりにも多く、すばらしい時間を大事にしてほしいと思います。
 びっきのスタッフの皆様、ハワイのなでしこの皆様、心からありがとうございました。
武田蒼輝宮城県山元町立山下中学校2年
武田蒼輝


 僕は、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトを振り返って感じたことが2つあります。

 1つ目は、景色がきれいなことです。日本とは違う山や海がありました。海はとてもきれいなみずいろでさわやかな気分になりました。

 2つ目は、出会った人たちと仲良くなれたことです。僕は知らない人とはあまり話しません。しかし、皆とすぐ仲良くなり、とても楽しい旅行になりました。

 今回、ハワイに行ったことで現地の人と沢山話せて外国が近くなった気がします。
■保護者: 武田めぐみさん(母)

 みなさんの温かい支援で、今回息子がこんなに大きなプロジェクトに参加することが出来、本当にありがとうございました。

 出発前、本当に楽しみにしておりました。

 帰国後、色々な方と友達になれたようで、年齢を問わず、一緒に参加した仲間や、ハワイで交流したお友達、そしてボランティアで同行し支えてくれた方々、たくさんの人々に出会うことが出来たようでした。

 今回のプロジェクトには、大変なみなさんの支援があってのことと思います。息子に「みんなに“感謝”の気持ちと“ありがとう”の言葉だね。」と言うと、「分かってるよ。」と当たり前のように言ってくれたのを頼もしく思えました。
高橋夏希宮城県気仙沼市立小原木中学校2年
高橋夏希


 アロハ~。日本とちがって、ハワイはすごく変わった風景でした。なんかもう、とにかく楽しかったです。あっちで出会った人達は、みんな明るくてとってもすてきな人達ばかりでした。日本とは全然違うお店・物など、興奮しました。海で泳いだり、買い物したり、食べたり、遊んだり、話したり、泊まったり、全部が全部たのしかったです。私が外国にいるとき、日本にいた家族や友達に、すごい楽しんでいるということを伝えたかったです。外国の人と話せたのも、全部新鮮で楽しくて、また絶対いきたいと思いました。ていうか、ずっとハワイで住みたかったです。私にとってすっご~い自慢になりました。今、私達は外国に行けるという機会はあまりないので、とってもめちゃくちゃハイパースーパー嬉しかったです。もうヤバイです。

 次は自分ではたらいてハワイに行き、自分がこのプロジェクトの手伝いをしたいと思います!英語も好きになりました。ちゃんと英語を勉強して、通訳などもやってみたいという気持ちも少しあります。なんかあっちはすごく楽しくて…。

 会った人達は、ジェニファーさんやゆりえさん、モモさんなどみんなキレイな人達ばかりでした。

 日本では手に入らない買い物などできたので、嬉しかったです。

 パスポートなど、外国に行く前はとても大変でした。重い荷物を持ちながら、とても大変だったけど、初めての事だったので勉強になりました。とにかく楽しかったとしか言えないです。他校の友達もでき、とてもいい経験になりました!

もう楽しかったし嬉しかったです。マハロ~
■保護者: 髙橋恵子さん(母)

 お世話様でした。ありがとうございました。

 帰って来た時から話のつきない日が続き、友達の事、食事の事、等、一日が「ハワイはね…」とはじまり、その言葉からとまりませんでした。本当に行ってきたんですねぇ。うらやましいです。よかったよかった。

 ちょっぴり活動的になり、色々と考えを話すように、また行なうようになったようです。毎日、母の大声からはじまった一日でしたが、それもなくなり、いままでの朝の大声はどこに行ったのか…と感謝しています。

 ありがとうございました。
三坂里奈宮城県山元町立坂元中学校2年
三坂里奈


 今回、この「ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクト」に参加できて良かったです。

 沢山の友達ができ、ハワイでも色々な方々にお世話になりました。

 そして、びっきの会の高橋さんや金谷さんにも感謝しています。

 ハワイで過ごした8泊10日の日々は一生忘れられない思い出です! 私にとって初海外がハワイで良かったなぁと思います。

 それに、ウクレレやカメラ、ネックレスなど、これからも使える物ばかりのお土産だったので、とても嬉しかったです。

 また、個人的にハワイにいけたら…と思いました。

 この企画に携わった皆さん、大変ありがとうございました。
■保護者: 三坂順子さん(母)

 素晴しいプロジェクトに参加させて頂き有難うございました。

 出発前から、旅行の準備を親子でしたり、家族で色々と話したり、ワクワク胸を躍らせハワイに向かいました。

 帰国後、新幹線の出口で待っていると、涙で目を腫らした娘を見て、10日間で「友達」との絆も深めて来たのだと思うと嬉しく思います。

 それから、頂いたデジカメで沢山の写真を撮ってきて、1枚1枚説明付きで見せてもらい、楽しい思い出を沢山作ってきたのだなと感動しました。今回、この企画に協力して頂いた皆様、本当に感謝致します。

 これからも、この喜びを一人でも多くの子供達に体験させて欲しいです。
松村翼岩手県大槌町立吉里吉里中学校2年
松村翼


 僕は、ハワイの人達の明るさや優しさを見て元気をもらいました。

 それに、日本から一緒に行った人達とも友達になれて、本当に楽しい旅行になりました。

■保護者: 松村和美さん(母)

 帰国後、すぐに言った言葉が「まだ帰ってきたくなかった。」でした。その言葉から、とても楽しく充実した日々を過ごしてきた事が伝わってきました。

 日々の活動の様子も写真でアップしてくださって、本当に感謝しております。

 震災前は、目の前がすぐに海。夏は毎日海パンのまま海に走って行き、1日中遊んでいたのが、震災後は全く海に入る事ができず、淋しいような、悔しいような思いだったと感じていました。ハワイで海を満喫できて、今年はとても嬉しそうな笑顔が見れて、翼以上に私達が嬉しかったです。「また行きたい。」何度も聞いたその言葉通り、いつかまた今度は自分で行くかもしれませんね。沢山の方々のサポートと想いで参加させていただき、本当にありがとうございました。
星みなみ宮城県山元町立坂元中学校2年
星みなみ


 このプロジェクトで私はハワイの人の温かさや優しさをすごく実感しました。ハワイの人達は、誰もが私達に優しく接してくれました。また、国が違うのに震災のことを気にかけてくれていました。とても勇気づけられたし、応援してくれている人のためにも頑張ろうと思いました。

 また、このプロジェクトでは、たくさんの友達ができました。すぐに仲良くなれた人もいましたが、仲良くなるのに最後のほうまでかかった人もいました。でも、みんなとすごく仲良くなれて、替え歌したり、変顔したり、すごく楽しい時間を過ごせました。こんなに素晴らしいプロジェクトに参加できて本当によかったです。とても感謝しています。ハワイで学んだ「アロハの心」、しっかりとみんなに広めていきたいと思います。

 またハワイに行きたいと思います。
■保護者: 星美和さん(母)

 今回、第4回ハワイ・レインボー・キッズに参加させて頂き、ありがとうございました。

 出発前は、親元を離れて10日間の海外に、正直、大丈夫か不安でしたが、Facebookでハワイを満喫している笑顔を見て安心しました。帰国後は、ウクレレ作りの話や一緒に行った友達の話、ブロギーを何度も見ている姿をみると今回どんなに楽しかったか分かりました。なかなか出来ない貴重な体験をできたと思います。このプロジェクトに協力して頂いた方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。
岩佐実奈宮城県山元町立坂元中学校2年
岩佐実奈


 今回のハワイレインボーキッズに参加して、たくさんのことを学ぶことができ、たくさんの思い出を日本に持ち帰ってくることができました。

 ハワイでは、初めての体験ばかりで、毎日がすごく楽しくて次の日が待ち遠しかったです。特にワイキキでは、「もう入れないのでは…」と思っていた海に入ることができて、とてもうれしかったです。また、夜の花火はとてもきれいで、とても贅沢な体験をさせていただきました。

 ハワイの人たちは、とても親切な人ばかりで、日本に帰るのがいやなくらいハワイが大好きになりました。

 このプロジェクトに参加できて本当によかったです。ありがとうございました。
■保護者: 岩佐久美(母)

 今回、このハワイレインボーキッズプロジェクトに参加させていただき、多くの方々に支えていただいてる事を更に実感する事ができたと思います。10日間という時間の中で現地の方や付添いの方々、参加した子供達の中に大きな絆が生まれた事は帰国時の涙で伺いとる事ができました。 好奇心旺盛な実奈はハワイで経験した事全てが楽しく選ぶ事ができないと言っていました。

 ハワイで撮った写真の中に、ビーチでの打ち上げ花火の写真があり、お気に入りの1枚として大切にしています。毎年、山元町磯浜の海はこの時期、海水浴で賑い、夏まつりが行われ、フィナーレには花火が打ち上げられていました。楽しみにしていた行事だっただけに、震災の為、祭りが行なわれない事に、かなり落胆していました。それが、思いがけずハワイで海に入り、花火までみることができ、心の中では郷里の海と夏祭りに重ね合わせていた事と思います。

 この経験で、自分の住む町の1日でも早い復興を強く感じたと思います。

 貴重な体験の機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
第4回ハワイレインボーキッズプロジェクト リポート
coming soon
第4回ハワイレインボーキッズプロジェクト 日程表
日 付 都 市 名   交通機関 時 間 摘     要  
7/15
(日)
盛 岡 駅 発 新幹線 13:10 やまびこ58号にて東京駅へ
新 花 巻 駅 発 新幹線 13:22 やまびこ58号にて東京駅へ
一 ノ 関 駅 発 新幹線 13:48 やまびこ58号にて東京駅へ
仙 台 駅 発 新幹線 14:21 やまびこ58号にて東京駅へ
福 島 駅 発
東 京 駅 着 16:24
東 京 駅 発 NEX 17:03 成田エクスプレス43号にて成田空港へ
空港第二ビル着 17:53
空港第二ビル発 バス 18:10 空港第二ビル駅到着後、ホテルシャトルバス
にてホテルへ
ホ テ ル 着 18:30 ホテル到着後、チェックイン
19:30 ホテル内レストランにて夕食
21:00 各自客室にて休憩&シャワータイム
22:00 就寝
〔成田東武ホテルエアポート 泊 〕
7/16
(月)
成 田 市 内 8:00 ホテル内レストランにて朝食
11:00 ホテル内にて、ソニーブロギー
操作説明会
13:30 ホテル内にて参加者交流
ホテル 17:30 ホテルシャトルバスにて、成田空港へ出発
バス
成 田 空 港 着 到着後、搭乗・出国手続き後
成 田 空 港 発 JL-072 22:00  日本航空72便にて空路ホノルルへ
【所要時間;約7時間45分/機内食2回】
--------------- --------- --------- --------【日付変更線】------------
ホノルル空港 着 10:45 到着後、入国手続き
 *団体出口にてレイ・サービス
 *ハワイ日米協会の方々のお出迎え
ホノルル空港 発 バス 11:45 モアナルアガーデンへ
モアナルアガーデン着 11:45 モアナルアガーデン観光
モアナルアガーデン発 バス 12:00 観光後、DFSへ
DFSにて
DFS着 14:30  *オリエンテーション
 *昼食(サンドイッチ)
オリエンテーション・昼食後、ワイキキにて
ワイキキ周辺 徒歩 引率者先導の下、自由行動
DFS発 徒歩 17:30 ハレクラニホテルへ
ハレクラニホテル着 18:00 ハレクラニホテルにて
 *ウエルカム・ディナー
ハレクラニホテル発 バス 19:30 パゴダホテルへ
パゴダホテル 着 19:45 パゴダホテルにて
 *シャワータイム&休憩
 *キャンプへの出発準備(荷造り)
22:00 就寝
〔パゴダホテル 泊 〕
7/17
(火)
8:00 ホテルにて朝食
パゴダホテル 発 バス 9:30 キャンプ・アードマンへ
キャンプ・アードマン着 11:00 キャンプ・アードマンにて
 *ブリッジクラブメンバーと合流
 *キャビンのベッドメーキング
11:45  *昼食準備
12:00  *昼食
13:00  *アクティビティー
 (アーチェリー・壁のぼり)
17:15  *夕食準備
17:30  *夕食
20:00  *キャンプ・ファイヤー
22:00  *就寝準備
23:00 就寝・消灯
〔キャンプ・アードマン 泊 〕
7/18
(水)
キャンプ・エードマンにて
キャンプ・アードマン 8:00  *朝食
9:00 ブリッジクラブハワイメンバーと
交流を深めるアクティビティー
12:00  *昼食
13:00  *フリータイム
 (水泳など)
15:00  *ハイキング
17:30  *夕食
20:00  *クラフト作り
22:00  *就寝準備
23:00 就寝・消灯
〔キャンプ・アードマン 泊 〕
7/19
(木)
キャンプ・エードマンにて
8:00  *朝食
キャンプ・アードマン発 バス 9:30 コアロハ・ウクレレ工場へ
コアロハ・ウクレレ工場着 11:00 コアロア・ウクレレ工場にて
 *昼食(お弁当)
 *ウクレレ作り
16:30  *夕食(バーベキュー)
コアロハ・ウクレレ工場発 バス 18:30 パゴダホテルへ
パゴダホテル 着 19:00 パゴダホテル到着
 *シャワータイム&休憩
22:30 就寝
〔パゴダホテル 泊 〕
7/20
(金)
パゴダホテルにて
8:00  *朝食
パゴダホテル 発 徒歩 9:00 アラモアナ・ショッピングセンター
ウォールマートへ出発
ワイキキ周辺 (引率者が帯同致します)
 *ショッピング
 *昼食
パゴダホテル 着 13:00 パゴダホテル帰着
パゴダホテル 発 トロリー 13:30 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへ
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ着 14:00 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにて
 *ビーチアクティビティー
17:00  *シャワー・着替え
18:00  *夕食
19:45  *ビーチにて花火鑑賞
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ発 トロリー 20:15 パゴダホテルへ
パゴダホテル 着 20:30 パゴダホテルにて
 *シャワータイム&休憩
 *ハワイ島への出発準備(荷造り)
23:00 就寝
〔パゴダホテル 泊 〕
7/21
(土)
パゴダホテルにて
7:00  *朝食
パゴダホテル 発 バス 8:00 ホノルル空港へ
ホノルル空港 着 8:30 ホノルル空港到着後、搭乗手続き
ホノルル空港 発 HA318 9:27 ハワイアン航空318便にて
 ハワイ島(コナ空港)へ
コナ空港 着 10:09
コナ空港 発 到着後、ドトールコーヒー農園へ
ドトールコーヒー農園着 11:00 ドトールコーヒー農園ツアー
 *農園散策
 *昼食
ケアウホウ・ビーチ発 15:00 キラウエア・ミリタリー・キャンプへ
キラウエア・ミリタリー・キャンプ着 17:00 キラウエア・ミリタリー・キャンプにて
 *チェックイン
18:00  *夕食
19:00  *レクレーション
20:00  *ドミトリーにて各自就寝準備
 *シャワータイム&休憩
22:00 就寝・消灯
〔キラウエア・ミリタリー・キャンプ 泊 〕
7/22
(日)
キラウエア・ミリタリー・キャンプにて
8:00  *朝食
キラウエア・ミリタリー・キャンプ発 バス 9:00 クレーター・リム・ツアーへ
 *ジャガーミュージアム
ヴォルケーノ国立公園  *ビジターセンター
 *サーストン・ラバ・チューブ
 *キラウエア・イキ展望台
キラウエア・ミリタリー・キャンプ 12:00 キラウエア・ミリタリー・キャンプにて
 *昼食(ボックスランチ)
13:00  *自由時間
 (テニス・バスケット・バレー等)
16:00  *ボウリング大会・夕食
キラウエア・ミリタリー・キャンプ発 18:30 ジャガー・ミュージアムへ(上着持参)
ジャガー・ミュージアム着 18:45 ジャガー・ミュージアムにて
 *お話会とクラフト
 *スターゲージング
ジャガー・ミュージアム発 20:15 キラウエア・ミリタリー・キャンプへ
キラウエア・ミリタリー・キャンプ 着 20:30 キラウエア・ミリタリー・キャンプにて
 *ドミトリーにて各自就寝準備
 *シャワータイム&休憩
22:00 就寝・消灯
〔キラウエア・ミリタリー・キャンプ 泊 〕
7/23
(月)
キラウエア・ミリタリー・キャンプにて
7:00  *朝食
キラウエア・ミリタリー・キャンプ発 バス 8:00 ヒロ空港へ
ヒロ空港 着 8:30 ヒロ空港到着後、搭乗手続き
ヒロ空港 発 HA341 9:37 ハワイアン航空341便にて
 オアフ島(ホノルル空港)へ
ホノルル空港 着 10:26
ホノルル空港 発 バス コアロハ・ウクレレ工場へ
コアロハ・ウクレレ工場着 11:00 コアロハ・ウクレレ工場にて
 *昼食(お弁当)
 *ウクレレ作り(最終仕上げ)
コアロハ・ウクレレ工場発 バス 17:00 パゴダホテルへ
パゴダホテル 着 17:30 パゴダホテル到着
パゴダホテル 着 18:00 パゴダホテルにて
 *さよならパーティー
  (関係者の皆様と)
 *JASHよりギフトパック
 *エンターテイメント
21:00  *パーティー終了
 *シャワータイム&休憩
 *荷造り
23:00 就寝
〔パゴダホテル 泊 〕
7/24
(火)
  7:00 パゴダホテルにて朝食
パゴダホテル 発 バス 8:30 ホノルル空港へ
ホノルル空港 着   9:00 到着後、出国手続きを済ませ
ホノルル空港 発 JL-075 10:15 出国手続きを済ませ、
JAL75便にて帰国の途へ
【所要時間;約8時間10分/機内食2回】
      〔機 内 泊 〕
----------------------------【日付変更線】-----------------------
7/25
(水)
 成田空港 着 13:20 入国手続きを済ませ、空港第二ビル駅へ
空港第二ビル発 NEX 15:18 成田エクスプレス32号にて、東京へ
東 京 駅 着 16:14
東 京 駅 発 新幹線 16:40 東京駅より、やまびこ69号にて
各地へ
福 島 駅 着 新幹線 18:11 到着、お疲れ様でした
仙 台 駅 着 新幹線 18:42 到着、お疲れ様でした
一 ノ 関 駅 着 新幹線 19:13 到着、お疲れ様でした
新 花 巻 駅 着 新幹線 19:40 到着、お疲れ様でした
盛 岡 駅 着 新幹線 19:52 到着、お疲れ様でした
"Lighthouse Hawaii 7.16, 2012"

Rainbow for Japan Kids 第4回 7/ 16~24

日本の被災地から子供たちがハワイにやって来ます

ハワイからの「心の支援」を体現したレインボー・フォー・ジャパンキッズ。第4回の子供たち21人が、ハワイにやって来ます。ハワイの地で彼らを見かけたら、ぜひ温かい声をおかけください。そして、プロジェクト継続のためのご支援をお願いいたします。
Rainbow for Japan Kids 第4回 7/ 16~24Rainbow for Japan Kids 第4回 7/ 16~24
▲毎回、子供たちそれぞれに「アロハの心」を受け取り、
帰る頃には輝くような笑顔を見せてくれる
「娘はたくさんの方々の温かい言葉や振る舞いを受けて、本当にたくましく成長していました。きっとハワイは、世界中の方々から娘へのプレゼントだったと思います。3月11日の出来事は、本当に辛いことですが、〝私たちは何かの光を探して生きていくことが大切なんだ〟と、桃花、あなたを見ていると感じます」。

これは、今年3月に実施された第3回プロジェクトに参加した宮城県の中学生、小野寺桃花さん(左囲みで感想文も紹介)の母親が、プロジェクト終了後に実行委員会に寄せた手紙。甘えん坊だった娘の成長ぶりに驚いたとも綴っていた。ハワイの「アロハの心」は子供たちに、そして日本にいる家族にも、確実に伝わっている。ハワイに住む一人一人が、その立役者だ。

「未来を担う子供たちのために何か意味のあることをし、今後も続けたい」という思いから始まったレインボー・フォー・ジャパンキッズ。今回も7月16日に、第4回目となる子供たち21人が、宮城県、岩手県、福島県からハワイにやって来る。

このプログラムは、単に観光やホームステイではなく、ハワイの恵まれた自然や文化、歴史に触れ、ハワイの子供たちとも交流する体験型、交流型の教育旅行プログラム。子供たちはオアフ島ノースショアYMCAキャンプアードマンではキャンプを体験し、ハワイ島キラウエア・ミリタリーキャンプではキラウエア火山国立公園見学など、アウトドアでの時間を過ごす。コアロハ・ウクレレ工場で手作りのウクレレ製作にも挑戦し、ブリッジクラブハワイなどハワイ地元の子供たちとも交流する。文化体験と共に、現地の同世代の仲間たちと末永い友好関係を構築することも、このプログラムの大きな目的だ。

そして、彼らに伝えるべきは、ハワイの「アロハの心」。実際に、宿泊やアクティビティー、弁当や飲み物、行程中に使用するデジタルカメラに至るまで、無償提供する企業、団体が相次いでいる。実際の運営ももちろんボランティアが担っており、寄付を申し出る個人も多い。趣旨に賛同した方々の惜しみない支援・協力で、このプロジェクトは成り立ち、そのスピリットは、子供たちにしっかりと伝わっている。 「1度きりではなく、数年にわたり永続的な支援を」という目的を果たすために、着実にプロジェクトは成長している。しかし、まだまだ資金は不十分。ハワイの皆様の寄付をぜひお願いしたい。明日の子供たちの未来のために。

第3回プロジェクトに参加した子供たちの声

● 私が今、日本の友達や家族に伝えたいことは、ハワイの人たちは皆優しくて良い人たちだったこと。出会えた人たちは皆「オハナ」だということを伝えたいです。 (宮城県 阿部みさと)

● 今回このプロジェクトに参加したことで、ハワイの文化、生活などにたくさん触れることができて、本当に良かったです。大人になったらもう一度ハワイに行きたいです。 (岩手県 足立貴子)

● 心に残ったことは、たくさんの大切な家族ができたことです。出発前は、「ぜったい友達できない」と思いました。しかし、皆と一緒にいると、いつのまにか自分は笑顔になっていて、ずっと前から大の仲良しのような友達になっていました。ハワイの人たちとも仲良くなって、別れる時はすごく泣きました。私はこの出会いを大切な宝にしたいです。そして、今度大切な家族に会う時はずっと笑顔でいたいです。 (岩手県 東朱音)

● 一生の思い出を作ることができました。僕達のことをこんなにも大切に思ってくれている人が、世界にはいるのだなと思いました。本当にありがとうございました。 (岩手県 押切 誠也)

● 私は、ハワイに行く前、将来の夢が一つもありませんでした。でも、ハワイに行って夢をつかむことができました!ハワイに住んでいる日本人のキャビンアテンダントの方と話をしていたら、私もキャビンアテンダントをしながらハワイに住みたい!という夢ができました。この夢を実現できるように、英語を頑張って、貯金も頑張っていこうと思います。被災はしたけれども、ハワイの人たちや、一緒にハワイに行った仲間と出会えて良かった。辛いことばかりだったけれど、被災して少し良かったかも!なんて前向きに思えるようになりました。私はハワイがすごく大好きです。そしてハワイの人も本当に大好きです。もしハワイで何かあったら、ハワイの人にしてもらったように私も助けられる人間になりたいです。 (宮城県 小野寺桃花)

寄付の問い合わせ先
ハワイ日米協会
Japan-America Society of Hawaii

Tel : 808-524-4450
Fax : 808-524-4451
E-mail : admindir@jashawaii.org
Web : www.jashawaii.org

ハワイ レインボーキッズ プロジェクト
Rainbow for Japan Kids プロジェクト
ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに関して
(現地名:Rainbow For Japan Kids Project)



ハワイの有志の方々が、3月11日の東日本大震災で被災したこどもたち及び、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で避難を強いられているこどもたちに対し、「こころの支援」をしたいという考えからこの企画がスタートしました。

ハワイでは、ハワイ日米協会を中心とし、日本航空、ファーストハワイアン銀行、スタジオ・リム(現地でラジオ番組等を放送しているメディア会社)の方々によって、Rainbow For Japan Kids実行委員会が立ち上がり、このプロジェクトや旅行に関して企画・運営されております。

この実行委員会が、日本のこどもたちを招待するにあたり、協力してくれる団体を探していたところ、みやぎびっきの会メンバーである、かの香織さんとスタジオ・リムの徳重玲子さんが古くからのご友人であったことをきっかけに、みやぎびっきの会はプロジェクト・パートナーとして、日本側でのこどもたちの選出や旅行に参加するにあたってのケアを担当することになりました。

未来を担うこどもたちを自然豊かな癒しの島、優しい心溢れるアロハの島である、ハワイに招待し、自然や文化などに触れ、ハワイのこどもたちと交流することで、夢や希望を持ち、世界に向けて、未来へ向かって力強く歩んでもらいたいという願いを込めての企画となります。みやぎびっきの会もこの考えに賛同してこの企画のお手伝いをしているわけです。

また、この被災地のこどもたちを、無料招待して行う体験学習旅行に関するすべての費用は、ハワイ日米協会が募金活動をして集められた基金から捻出されております。

さらに、ハワイ現地の様々な企業の方々のご厚意・ご協力によっても、この旅行は支えられております。

ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトとは、基本的に年3回、夏、冬、春に被災地の中学生を20人招待し、8泊10日間の体験学習旅行を行うものです。2011年夏から第1回がスタートしておりますが、回を重ねるごとにプログラム内容もより良いものとなっていくように、実行委員会やみやぎびっきの会も考えております。

また、改善に伴い今後プロジェクトの内容に変更が発生することもございます。
びっきこども基金ご寄付のお願い一般社団法人みやぎびっきの会お問い合わせ「虹を架けよう」ご購入お申し込み「虹を架けよう」ご感想はこちらから