ハワイ レインボーキッズ プロジェクト <第6回報告ページ>

第6回ハワイレインボーキッズプロジェクト 開催概要
トピックス
ハワイでのこどもたちの様子がfacebookでご覧頂けます。
【Rainbow For Japan Kids】 https://www.facebook.com/Rainbowforjapankids
参加したこどもたちの作文
一條 祐里奈福島県 西郷村立西郷第一中学校
1年 一條 祐里奈


 私が、このレインボー・キッズ・プロジェクトで心に残ったことは、ハワイの方々の心の温かさと日本とは違うハワイの自然や文化などです。私達を温かく迎えてくださったハワイの方々。私は、その心の温かさに感動しました。そして、キャンプや交流会などをしているうちに、ハワイの方々とも仲良くなっていきました。

 ハワイには活火山がいくつかあり、私達の住んでいる東北では見れない溶岩や火山の神様ペレのかみのけなど、ハワイでしか見れないものを見せていただきました。そして、ハワイにはたくさんの木々や草花が残っていて、その大自然を目の前で見たとき、日本とは全然ちがうなと思いました。

 最後に、私は、日本の友達や家族に、ハワイの方々の心がこんなにも温かいということと、現地で学んだハワイと日本の文化の違いを伝えたいと思います。
■保護者: 一條 幸江 (母)

 娘が「ハワイへ行きたい」と言って学校から用紙をもらって来た時は、正直おどろきました。親元をはなれ初めての海外、不安もありました。そんな時に思い出したのが娘の将来の夢です。まだ漠然とはしてるものの英語に携わる仕事がしたい…。生で英語にふれてくるいい機会なのかもしれないと思いました。

 ハワイから帰って来た娘は、満面の笑みでした。行かせて良かったと心から思いました。かわす言葉にも自信のようなものがみち溢れ、行く前よりひとまわり大きくなって帰って来た娘。きっとこの海外経験が娘を一人の人間として大きくしてくれたのだと思います。

 スタッフの方々、大変お世話になりました。いい経験をありがとうございました。
工藤 未悠岩手県 田野畑村立田野畑中学校
1年 工藤 未悠


 私は、このハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトを振り返って、心に残ったことは2つあります。

 一つは、ウクレレ作りです。初めてのウクレレ作りで前半は絶好調でしたが、後半、ウクレレの首が2回もとれて、最悪な気分でした。いろいろとハプニングがありましたが、ウクレレは完成しました。完成まで頑張った甲斐がありました。ウクレレの材料となる木は、とても貴重な木なので、落としてThe Endにならないようにしたいです。

 もう一つは、ハワイ島での文化を学べたことです。ハワイ島では火山があり、私たちが見た火山は神様が住んでいると聞いて、ただの神話だと思いましたが、ハワイ島で昔話を聞いて、『神様は実際にいる』ということを思い知らされました。今まで平然に暮らしていましたが、これからは、自然や神様に感謝しながら日々過ごしていきたいと思います。
■保護者: 工藤 重幸 (父)

 この度は、第6回レインボー・キッズ・プロジェクトに参加させて頂き、本当にありがとうございました。

 出発前は、ハワイに行くなんて本当に大丈夫かな?と思っていましたが、帰って来た時の笑顔、ハワイでの話をする笑顔を見て、行って本当によかったんだなあと思いました。

 帰って来てからは、進んで手伝い・そうじ・勉強が出来る様になり、なにより、思いやりの心が成長した様に見えて、10日間でひとまわり大きくなったと感じました。これからも、笑顔と思いやりの心を忘れずに成長してほしいです。お世話になったスタッフの皆様、ありがとうございました。
高橋 幸平宮城県 石巻市立大川中学校
1年 高橋 幸平


 私がハワイに行って変わったなと思ったことは、コミュニケーション能力がついたと感じたことです。

 私は、ハワイに行く前までは、友達ができるかどうか、ハワイの現地の人たちとうまく交流できるかなどが、とても心配でした。私自身あまり自分から話すことが苦手な方だったのですが、自分から話しかけてみると、とても良い返事が友達から返ってきて、そこから話が広がったりしました。ハワイの人たちと交流するときも英語がしゃべれるかどうか心配だったけど、相手がカタコトでも日本語を話してくれたり、ジェスチャーなどで自分の気持ちなどを表現できたので、とても楽しく交流することができました。

 この十日間は、「ハワイ」という国の人・自然・文化・全てにふれることができたとても充実した十日間だったと思います・

 このプロジェクトに参加できて本当に良かったです。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
■保護者: 高橋 宏子 (母)

 荷造りをしている時から、あぁー、とても楽しみにしているんだなぁと感じました。10日も家を離れるので、親の方は不安でたまりませんでしたが、帰宅した息子は、ひとまわりもふたまわりも大きく成長し、頼もしくも見えました。

ハワイでは、現地の方々に温かく迎えられ、いろいろな体験をし、とても有意義に過ごしてきたようです。もっとハワイにいたかったと言っていました。友達もたくさんできたようで、いろんな話をしてくれました。

 今回、このようなプロジェクトに参加させていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。
佐々木 秋人岩手県 岩泉町立釜津田中学校
2年 佐々木 秋人


 今回、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加させていただき、沢山のことを体験することができました。

 8泊10日、ハワイに行く前は長いと思っていました。また、友達ができるか心配でしたが、今思うととても楽しくあっという間の時間でした。

 僕が一番楽しかったのは、・・・というと迷ってしまうのですが、ウクレレ作り、ワイキキビーチでのアクティビティ、花火観賞、ショッピング、ボーリング、バスケをしたりなど、どれも楽しかったです。また、最初みんなと話せるか心配でしたが、だんだんと色々な人と話して友達が沢山できたので良かったです。

 ハワイで驚いたことは、トロリーからハワイの人にシャカサインをして「アロハ!」と言うと、シャカサインをして返してくれたことです。ハワイの人は温かい人ばかりだなと感じました。

 ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトは、僕にとって一生忘れられない時間となりました。また、ハワイに行きたいです。

 このプロジェクトに携わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
■保護者: 佐々木 さち子 (母)

 まず、この様なプロジェクトに参加の声をかけて下さった皆様、お世話下さった皆様方へ感謝致します。このお話を頂いた時、「可愛い子には旅をさせろ」といいますが、親が子供の背中を押している状態でした。クラスメイト2人の我が子をたくさんの人達の中で集団生活を経験させ、これからの人生に何か得てほしいのが願いでした。

 ハワイから帰って来た子供は、疲れも見せずご満悦に帰って来ました。初飛行機の話、お世話になった大人の方々や一緒に参加した仲間達の話、ハワイでしかやった事のない話など、そして今では友達となった子供達とのメール交換が今の楽しみの様子です。偶然、修学旅行でも会えた子も居た様でしたヨ。

 本当たくさんの友達と出会え、これからも良き仲間になってくれるのが何よりの宝ものです。有難うございました。これからも宜しくお願い致します。
佐々木 悠岩手県 岩泉町立釜津田中学校
2年 佐々木 悠


 今回、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加させて頂きました。始めは、「友達はできるかな?」「英語話せないから現地の方々と仲良くなれるかな?」などと、不安な事も沢山ありました。しかし、みんなに会ってみると、すぐに話をしたり、一緒に遊んだりして仲の良い友達をつくることができました。キャンプでは、アーチェリー、壁のぼりなど、現地の方々とも交流しながらやり、本当に楽しかったです。また、ハワイの生活に慣れるか心配でしたが、びっきの会の方々、ハワイの方々の支えにより、思ったより早く慣れ、人々の心の温かさを改めて実感しました。

 ハワイでは、虹を2回も見たり、霧で見えないと思われていた火山が見えたり、星も見えたり、キセキが何回も起こり、素晴らしい日々を生活することができ、本当にうれしかったです。また、カヌーに乗ろうと海へ近づいていくと、「カメ」を見ることもできました。一日一日が夢のようでした。ハワイ島では、ハワイの自然や文化、歴史を学び、知識を深めることができました。ハワイの人の自然に対する気持ちが伝わってきて、自分達も自然に生かされていることを忘れてはいけないと思いました。ウクレレ工場の方々も、本当に優しく、面白い方でした。

 10日間、終わってみると本当に早く、日本に戻ると、現実に戻ったという感じでした。それは、一日一日が本当に充実していて、沢山の人との出会い、ハワイでの経験が本当に素晴らしかったからです。また同じメンバーでハワイに行きたいと思いました。ハワイで沢山の経験をして学んだことを生かして、これからを過ごしていきたいと思います。10日間本当にありがとうございました。
■保護者: 佐々木 美千代 (母)

 今回ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加させて頂き、大変お世話になりました。10日間という長い旅を過ごすことに、ほんの少し不安もありましたが、行かせて本当によかったと感じています。ハワイの方々は、とても明るく笑顔で歓迎してくれた事に感動していました。

 現地の方々、子供達の交流や様々な体験を通して、沢山の心にふれたと思います。頂いたカメラで写真を見ながら、1つ1つの場面がよみがえり語ってくれました。それを見て、家族みなが幸せな気持ちになりました。「アロハの心」にふれて、本当によかったと思います。

 人の優しさ、温かさにふれ、ハワイの方は自然を大切にしていると聞きました。私達も自然を大切にしていきたいと思います。そして、いつか「アロハの心」を伝えたいと思います。夢のような貴重な体験をありがとうございました。このプロジェクトに携わった方々に感謝しております。

本当にありがとうございました。
佐藤 陸宮城県 石巻市立大川中学校
1年 佐藤 陸


 ハワイでのたくさんの体験をさせていただけた中で一番の思い出は、キャンプです。みんなで協力して一つのことをしたり、寝る前の30分くらいで遊んだりと、みんなとの距離がとても近くなったと思います。

 日本の友達に伝えたいことは、感謝の気持ちです。






■保護者: 佐藤 久美子 (母)

 春休み最後に、このような御支援をいただき、大変ありがたいものでした。子どもたちはハワイで楽しく遊んできたようで、良い思い出となったようです。

 そして、もう一つ、やっぱり日本、そして家のごはん、家の布団、お風呂が良いものだと実感したようです。母親として、私のごはんがおいしいと言ってくれたことが一番うれしく思いました。

 本当にありがとうございました。
山田 勇樹福島県 浪江町立浪江中学校
2年 山田 勇樹


 僕は、このプロジェクトに参加するまで、ずっとハワイに行ってみたいなと思っていました。そして、今回この様なプロジェクトのおかげで、夢のハワイに行く事が出来ました。

 初日、皆と会った時は絶対友達になれなそうだなと思いました。しかし、そんな心配は1日目だけで、2日目からは皆ととてもフレンドリーに生活する事が出来ました。

 そして今、このプロジェクトを終えて、「参加して良かった。もう一度ハワイに行きたい。」と言う思いは強くなりました。

 皆さん、本当にありがとうございました。とても楽しかったです。


山田 くるみ福島県 浪江町立浪江中学校
2年 山田 くるみ


 アロハ。

 私は、ハワイに行って良かったと思います。友達がたくさんできたからです。ハワイのみなさんとも仲良くなれて嬉しかったです。引っ込み思案が短所の私に友達ができました。

 また、キャンプ場でハワイの遊びや文化などを学べて良かったです。ウクレレ作りも楽しかったです。

 マハロ。


山田 拓実福島県 浪江町立浪江中学校
2年 山田 拓実


 僕は、初めて海外旅行を体験しました。

 初めは不安でいっぱいでしたが、みんなと過ごした十日間は、一生忘れることのできない、大切な思い出となりました。今でも、もう一度みんなとハワイに行きたいという気持ちです。ハワイでお世話になった方々、みやぎびっきの会のみなさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。またいつかみなさんと会える日を楽しみにしています。本当に十日間ありがとうございました。

 マハロ!
■保護者: 山田 香織 (母)

 今回のプロジェクト参加で、色んな人に出会い、たくさんの事を教えて頂き、とても成長して帰って来ました。

 初めての海外旅行、心から楽しく、うれしくて一生忘れられない良い思い出になった様です。

 最初は、心配と不安で参加させた事を後悔した時もありましたが、今は本当に良かったと心から思っています。

 ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクト関係者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
成田 涼花宮城県 石巻市立大川中学校
2年 成田 涼花


 初めての海外。初めて出会う人。慣れない環境。最初は、戸惑いや不安で一杯でした。でも、少しずつ日が過ぎるにつれて、仲間とのコミュニケーションや、ハワイの生活に対して、親近感が湧いてきました。このようになれたのは、びっきの会の人達が私達をサポートしてくれたからだと私は思います。

特に、買い物をする時は、お金の使い方が分からず、何度も助けてもらいました。それだけではなく、楽しい話をしてくださったり、荷造りの時なんかは、大変お世話になりました。ハワイではショッピングも楽しかったけど、一番はツルミさんと一緒にしたボウリングが印象的です。(笑)

 そして、何より英語に対しても興味や関心が高まりました。英語がしゃべれたらなぁ…とたびたび後悔する場面もありました。英語をしゃべれるようになりたいと思うようになりました。

 最後に、今回の体験で学んだ事を胸に刻み、今後にどう生かしていくかを考えながら生活したいです。本当にありがとうございました。
■保護者:成田 昌子 (母)

 初めての体験ばかりで、行く前から本人も私も不安がありました。出発の時も不安と期待でいっぱいでした。3日目くらいに国際電話をかけてきてくれた時、「家へ帰りたい」と言われ、とても複雑な気持ちのまま帰国を待ちました。しかし、帰ってきてすぐ「ただいまー!! 帰ってきたくなかった程、たのしかった!!」と言われ、とても安心しました。電話をくれた後からやっと慣れはじめ、英語が通じた時の何ともいえない嬉しい気持ちがすごく楽しかったと、関わって下さった皆さんがどの方も優しかったと、ハワイの景色のすばらしさに魅せられたこと、今度は自分の力で必ずハワイに行くと決めたこと、などなど、止まらない話に、聞いている私もとてもうれしくなりました。本当に、今回このような貴重な体験をさせていただき、支援して下さったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
福田 駿平福島県 西郷村立川谷中学校
2年 福田 駿平


 僕は、海外に行くという経験が初めてでした。行く前は、事故に遭遇しないか、友達ができるかなど考え、とても不安でした。でも、たくさんのアクティビティや、多くの人達と出会っていくうちにその不安も少しずつ消えていきました。

 僕がハワイで学んだことは、いくつかあります。1つは、積極性の大切さです。積極的な人達は、どんどん話しかけていき、すぐに友達をつくっていきました。それに比べ、僕は消極的なので、なかなか話しかけることができず、戸惑っていました。そんなとき、まわりの人達は積極的に話しかけてきてくれて、とても安心しました。僕は、「積極的な人になりたい」と思いました。これから、このように初対面の人と話せるチャンスがあったら積極的に話しかけていき、交流を深めていきたいです。

 2つめは、ハワイの文化や生活です。ハワイ島に行ったときカヌーに乗って聞いた話が印象的でした。ハワイ島は、自然と人が支え合ってできているので、海に入るときも海の神様に祈りをささげてから入るというのが、とても驚きました。また、キラウェア火山に行ったときにペソの神様の話を聞きました。火口に行ったときは、霧がかかって見えませんでした。しかし、話を聞いているうちに、霧が少し晴れて火口がうっすらと見えました。神様を信じるということは、大切だし、すごいことだと思いました。ハワイに行ったことで気持ちもリフレッシュされ新たなスタートをきるよい機会になりました。

 このようにハワイで過ごした8泊10日は、すごい体験をした日々であり、印象に残るものでした。一生に一度しかない貴重な体験を1人でも多くの人に伝えられるようにしたいです。これからの自分の生活に生かせるかは分かりませんが、どんなときでも自分の精一杯を出して、挑戦していきたいです。本当にありがとうございました!。
■保護者: 福田 亮一 (父)

 みやぎびっきの会の皆様、ハワイでお世話になったスタッフの皆様、子供たちに貴重な体験を提供していただき、ありがとうございます。

 駿平がなぜ選出されたのか理由が知りたい、そんな気持ちがのこります。また、なぜびっきの会がこの様なお世話が出来るのかその起点を知ってみたいような気がします。

 ハワイから白河に着いた時は、ハワイに行った事がかなり充実した楽しい出来事だった様子で、家に向う車の中でハワイ島に関する伝説の話を特に良く話してくれました。出発前と比べて特に大きな変化はないように見えますが、ハワイでの8日間の思い出(多くの体験)がこれから必ず役に立つ日が来ると思うとともに役立ててほしい! 自分たちが多くの人にお世話になったことを忘れずに生活していってほしいと思います。準備から長い期間、子供たちのために力をそそいでいただきありがとうございます。

 皆様のますますのご活躍と健康を祈念致します。ありがとうございます。
伊藤 芽衣宮城県 女川町立女川第一中学校
2年 伊藤 芽衣


 今回、このような素晴らしいプロジェクトに参加させていただいたことを大変嬉しく思います。ハワイでは、普通の生活では会うことのできないような大人の方々との出会いや、現地の同年代の友達と関わる機会を与えていただき、自分にとって、とても有意義な時間にすることができました。また、将来について考えるきっかけともなったので、今回の旅行での出会い、体験は、忘れられない思い出になったと思います。これで終わりではなく、6期生の皆とはこれからもつながりを閉ざさず、関わっていけたらと思います。

 このプロジェクトに関わってくださった全ての方に、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
■保護者:伊藤 浩美 (母)

 出発前からすごく楽しみにしていて、帰国後は、日本食が恋しいかと思いきや、ハンバーガーが食べたい!!と言ったのにはびっくりしました。よっぽど楽しかったのか、ずっと思い出話を語りっ放しで、色々な人達との出会いの中での会話も凄くためになったと思います。今年は受験に向けても大事な時です。将来への進む選択も悩む所で…。ハワイで出会った大人の方々の話は本当に影響を受け、自分にも自信を持つ事ができたのではないかと思います。

 語学の方にも関心がとてもあるので、ハワイへ行けてますます英語の勉強に力を入れております。皆様のお陰で素晴らしい経験をする事ができました。これを機に、色々な事にチャレンジして今後に活かしてゆけたらと思います。

 ありがとうございました。
結城 璃奈福島県 西郷村立西郷第一中学校
2年 結城 璃奈


 私は、第6回ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加出来て、すごく良かったと思います。なぜかというと、初めて会った岩手・宮城・福島の人と友達になることが出来たからです。

 最初は、なんて話しかけていいか分からなくて戸惑っていたけど、あっちから話しかけてくれたりしたので、すごく嬉しかったです。

 ハワイでは、毎日みんなと過ごせた事が一番の思い出です。キャンプもショッピングもウクレレ作りもすべてが楽しかったです。キューポットの人たちとも出会えて、すごく良かったです。

 最終日、みんなとお別れするのはつらくて、少し泣いちゃったけど、また会えると思って笑顔でBYE-BYEしました。

 言葉に出来ないくらい楽しい思い出が出来てよかったです。

 ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに関わっている皆さん、たくさんの貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。
■保護者:結城 さおり (母)

 この度は、お世話になったスタッフの皆様、現地の方々、そしてたくさんの仲間達には心から感謝しています。

 娘の強い希望で、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加する事になりました。正直、私は不安でたまりませんでしたが、“Facebook”で現地での様子を見た時、“不安”が“安心・喜び”の気持ちに変わりました。そこには、仲間に支えられ、笑顔の娘がいました。ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加させて良かった!!と心から思いました。

 帰国から1週間が過ぎての修学旅行先で、今回出会えた岩手県のお友達と偶然にも再開出来て、心から喜んでいました。

 色々な面で大きく成長してきた娘には、感謝の気持ちを忘れて欲しくないと願っています。旅の中でたくさんの出会い、感謝の心、“絆”…。たくさんの事を学んだ10日間だったと感じています。

 素晴しい貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
佐々木 志織岩手県 岩泉町立大川中学校
2年 佐々木 志織


 今回、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトにあたって協力してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

 私は、ハワイに行く前は、友達できるかなぁとかすごく不安だらけでした。正直あんまり人と関わることが上手くないので…。でもだんだんと慣れてきて楽しくなっていきました。

ハワイの人たちはすごく優しくて明るくて元気で私達を温かく迎えてくれました。すごくうれしかったです。8泊10日間は、最初はすごく長く感じていたけれど、振り返ってみると短かった気がしました。22名の友達や、ハワイで出会った人達のことは絶対に忘れません。本当にありがとうございました。復興に向かって私達も頑張ります。

 同窓会でまたみなさんに会えることを楽しみにしています。
■保護者:佐々木 美幸 (母)

 このプロジェクトに参加できると決まった時、多少の不安はありましたが、楽しみの方が大きかったと思います。

 そして、ハワイでのなかなか出来ない沢山の貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

 帰国後、娘はとても楽しそうに、ハワイでの出来事を話してくれました。

 これからの生活でも、ハワイで学んだ事を役立てて欲しいと思います。

 現地でお世話して下さった皆様、スタッフの皆様、本当に有難うございました。
佐藤 徹平岩手県 岩泉町立大川中学校
1年 佐藤 徹平


 自分が第6回ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトを終えて、今一番伝えたいと思っていることは、今回のプロジェクトで出会った人たち全員と参加させてくれた親への感謝の気持ちです。今回参加した岩手・宮城・福島の計22名。僕は、この22人に出会うことができてよかったです。自分が今ここにいるのは、みんなと出会えたから。みんなと出会えたから今ここにいる。それくらい自分にとってこの出会いは大きなものでした。

それから、ハワイにいる時は、ナデシコクラブ、KOAROHA、ブリッジクラブ、そして大人気の鶴見さん、みなさんには本当にお世話になりました。相談にのってくれたり、時には怒ってくれたり、ハワイで楽しくすごせたのもみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。そして、みやぎびっきの会さん、本当になにからなにまでありがとうございました。みなさんのおかげで、けがもすることなく無事にみんな帰ってくることができました。本当にありがとうございました。10日間という短い時間でしたが、僕にとって最高の思い出になりました。みんなとすごした一瞬一瞬が僕の心に刻まれています。みなさん、本当に短い間でしたがありがとうございました。そしてこれからもよろしくおねがいします。

 最後に、この場をかりて何人かに一言。

 幸平…同窓会の幹事、頑張ろうな。

 脩…お前には、いろいろ迷惑かけたな。最後の夜、おれが勇気を出せたのもお前のおかげだ!!俺にくいはない。たぶん…。本当にありがとう。

 りくぼー…長くつづくように頑張れよ。

 ちなっちゃん…応援してくれてありがとう。ちなっちゃんが協力してくれたからいろいろできたんだ。本当にありがとう。あと、メール返してくれてありがとう。

 璃奈さん…また、いつか会えるといいですね。同窓会絶対来てくださいね。楽しみにしてます。体に気をつけて。m(^O^)m

 これが本当の最後。みんな絶対に同窓会来てね。
■保護者:佐藤 幸一 (父)

 全てが楽しかったそうです。

 一緒に参加した人達と仲良くなり、帰りの新幹線では別れがつらく、ずっと泣いていたそうです。

 同窓会で、仲間に再会する事を楽しみにしているようです。


■保護者:佐藤 真紀子 (母)

学年で1年生たった一人だけだったので、同じ年頃の子達と仲良くなり、とてもうれしかったと思います。

 みんなに早く会いたいなーと、毎日のように言っています。

 パソコンでメールをしたり、写真をみたり。たった10日間だけだったのですが、本人にとっては、とてもステキな経験だったと思います。

 国内でも、ハワイでも、お世話になった方々、本当にありがとうございました。
佐藤 南帆福島県 白河市立白河第二中学校
1年 佐藤 南帆


 今回のレインボー・キッズ・プロジェクトでは、いろいろな人に出会い、たくさんのことを学ぶことができました。

 たとえば、現地の方はとても明るくて、異国から来た私たちをやさしくむかえてくださいました。また、日系人のボランティアの方やナデシコクラブの方は、あまりハワイのことを知らない私たちにいろいろなことを教えてくれました。ありがとうございました。

 私は、ハワイでの楽しかった日々や、そこで出会った人々、そしていっしょに旅をした仲間のことを忘れません。
■保護者:佐藤 良子 (母)

 親元を離れての10日間のハワイ行きは、不安もありましたが、帰って来た娘の成長した姿を見て、この企画に参加でき本当に良かったと思いました。

 帰国後は、「ハワイの海はきれいだったよ。」、「ハワイの人達は明るくて優しかったよ。」など、色々はなしを聞くことができ、とても楽しく、思い出に残る体験をしたと感じました。

 多くの方々との交流や異文化に触れ、娘の視野も広がり、沢山の事を学ぶ事ができたと思います。

 この企画に携わった全ての皆さま、本当にありがとうございました。
山下 脩宮城県 女川町立女川第一中学校
2年 山下 脩


 私は、このプロジェクトでハワイに行くまで、ハワイはどんなとこだろう、友達はできるかなど、とても心配でした。でも、ハワイはとても楽しく、友達もたくさんできたので、すぐ安心することができました。

 私には印象に残っている事がたくさんあります。その中でも、特に印象に残っていることがあります。それは、ホテルで友達と話したことです。私たちは、夜なかなか興奮して眠れませんでした。その時、いろいろな話をしたのが、今でも心に残っています。

 私は、この旅行で、たくさんのことを学ぶことができました。そして、とても楽しかったです。

 最後になりましたが、みやぎびっきの会事務局の皆さま、ハワイでの関係者の皆さまに感謝するとともに、私達一人一人がよりよい未来のために貢献していくことを誓います。

 本当にありがとうございました。
■保護者:山下 由希子 (母)

 今回、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに参加させていただき、本当にありがとうございました。

 あの3.11、今まで大切にしてきた全てのものを失い…。それでも日々前向きに一生懸命頑張っていました。時には私たち親にパワーをくれながら…。今回のハワイは、そんな息子への素晴らしいプレゼントだと思っています。

 「ハワイに着いた時、大きな虹がかかったんだよ」と楽しかったハワイでの日々を話してくれました。ハワイでの10日間という心の宝物を大切に…。

 たくさんの経験の中で、たくさんの人と出会い、人の優しさにふれ、人のあたたかさに気づき、人の思いのちがいを感じ…。心豊かな幅の広い人になってほしいと願います。

 みやぎびっきの会の皆様、そして支援してくださった皆様、本当にお世話様でした。本当にありがとうございました。
中村 天音岩手県 田野畑村立田野畑中学校
1年 中村 天音


 今回、初めての海外ということもあって不安がありました。でも、実際行ってみると、現地の人たちは本当に「OHANA」のように私たちをむかえてくださいました。本当に感謝しています。そのおかげもあって、初めての海外旅行はとても楽しく充実したものとなりました。

 心に残ったのは、ビーチとコアロハでのウクレレづくりです。

 ビーチは、海水浴もすごく楽しかったし、花火もきれいで、改めて「ハワイ」を感じることができました。

 ウクレレは、コアロハファミリーの人たちの温かい歓迎で、不器用ながらも楽しく作業をすることができました。

 「HAWAII」は、私の第二のふるさとです。なので、また帰ってきます。ありがとうございました。(マハロ~)
■保護者:中村 悦子 (母)

 この度はこのような機会を与えて頂きありがとうございました。

 初めてのハワイ旅行、周りは知らない人たちばかりで楽しそうにしているようでも不安の方が大きかったと思います。

 でも帰ってきた時の顔を見て安心しました。その後は喋る喋る(笑)。ハワイの海がきれいだったこと、ビーチで花火を見たこと、ウクレレ作りのこと、やんちゃな男の子と遊んだこと、一緒に行った大川小学校出身の仲間から被災の話を聞いたこと、福島の仲間から「自宅付近は赤だ」と教えてもらったこと、出会った全ての人たちがまるで本当の家族のように接してくれたこと…。娘の人生の中での大きい経験になったのは間違いないでしょう。そして、家族の大切さも改めて感じたようです。

 RFJK6に参加できたことに感謝してこれからもいろいろな人との絆や優しさを感じながら日々歩んでいってくれれば、と思っています。

 このプロジェクトに携わって頂いた全ての皆さん、本当にありがとうございました。
武山 千夏宮城県 女川町立女川第一中学校
2年 武山 千夏


 私は、ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトで初めて海外に行くことができました。初めての海外は、とても緊張や不安で心配でした。

でも、ハワイに到着してから、全然そんな心配もなくなりました。ハワイは、自分が想像してた以上に楽しい所でみんな優しくしてくれました。たくさんの大人の人と話もできて嬉しかったです。

ハワイの友達や日本の友達もたくさんできました。皆とは、今でもメールなどをしています。

最後に、びっきの会やハワイの方々、このプロジェクトに携わる方々に感謝したいです。
■保護者:武山 あけみ (母)

 10日間も家を離れた事がなかったので、ホームシックになるのでは?と心配していましたが、親の心配をよそに…。楽しかった出来事(すべて)を話していました。「また行きたい。また行きたい。」と毎日言っています。「子離れしないとな」と思わされました。

 土産話の中でも“ペレ”の話をあつく語っていたので、信仰心も持っているのだなと驚きました。

 今回の旅行が、子供が将来を考える時にとても役に立つと思います。色々な意味で贅沢な贈り物、ありがとうございました。携わった皆様に感謝いたします。
木村 瑛美福島県 西郷村立川谷中学校
2年 木村 瑛美


 私はこのプロジェクトに参加して多くのことを経験し、学ぶことができました。

 ハワイの人達はみんな楽しくて優しかったです。「アロハの心」っていいな、と思いました。自然も豊かで空気もおいしく、とても過ごしやすかったです。

 私が一番印象に残っていることは、ウクレレ作りです。コアロハのみなさんの助けもあり、すてきなウクレレを作ることができました。最後のお別れパーティーでレインボーキッズのみんなと演奏ができ、嬉しかったです。

 参加する直前まで、みんなと仲良くなれるか…という不安もありましたが、レインボーキッズのみんなはおもしろくて楽しい人達でした。たくさん話をしてたくさん思い出が作れました。一生忘れません。

 今回の体験を通し、ネガティブだった私がポジティブになれました。充実した10日間でした。「アロハの心」を大切にし、このプロジェクトで経験したことを「これからの私」に活かしていきたいです。

 本当に、ありがとうございました。Mahalo!!
■保護者:木村 志津枝 (母)

 このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。事務局、現地スタッフの方々の手厚い援助に感謝いたします。

 また、フェイスブックで現地の様子をリアルタイムで確認でき、元気に過ごしている様子を毎日みることができました。

 新幹線から降りてきた様子を見て、大変驚きました。同行の友達とハイタッチし再会を誓い…人見知りでネガティブな我が子が、このプロジェクトで様々な出会いと体験を通し、明るく積極的になったような気がします。

 とても有意義な10日間を本当にありがとうございました。
浮津 天音宮城県 石巻市立大川中学校
2年 浮津 天音


 第6回ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトを振り返って、第一に感じたことは、「温かさ」です。ハワイの温暖な気候も温かさですが、今回で出会った人々の心の温かさ、それに一番感激でした!! 初めての海外、10日間も離れる家族、たくさんの不安の中でむかえた今回、びっきの会をはじめ、たくさんの方々にご支援いただき、無事帰国できました。

 そんなハワイでの8日間、雄大な自然、語り継がれた歴史、あたたかくむかえてくれた現地の方々との交流等、日本では体験できない数多くの刺激をうけました!!

 私の中で一番印象強いのはキラウエア火山付近に行ったことです。火山の神様ペレの昔話を聞いたこと、その後みんなで見た一瞬の星空。あの時は本当に感動しました。

 今回のハワイで、将来の夢をみつけた気がします。たくさんの思い出を全て伝えることは出来ませんが、今後の歩みに活かせたらと思います。本当に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!!
■保護者:浮津 美和恵 (母)

 ハワイから帰って来た娘の顔は、震災後初めて見る心からの笑顔でした。帰宅時、開口一番「楽しかったぁ」と笑顔で帰ってきてくれたのがとてもうれしかったです。

 ハワイでの景色の雄大さ、キラウエア火山や、きれいな海、そして日本人スタッフ、現地スタッフの方や地元の子供達との身ぶり手ぶりでのコミュニケーション、とても楽しく話してくれました。天文台での星座の話を聞いて、将来の夢とはまた別に、してみたい事が出来た様です。今回のレインボー・キッズ・プロジェクトに参加させて頂きありがとうございました。また皆様と再会出来る事をとても楽しみにしている様子です。
三條 こころ宮城県 石巻市立大川中学校
2年 三條 こころ


 私が出会った現地の人々は心が温かい人で、私達にとっても優しくしてくれました。

 私は、ハワイの食べ物、自然、くらしなど多くのことを学びました。

 ハワイの人達は、ハワイの歴史・文化を大切にしてると思いました。

 私は、ハワイに行って、自分自身を考えさせられました。人と話すことがもっと好きになり、前向きな気持ちになりました。

 もう一度、ハワイで出会った方々に会いたいです。
■保護者:三條 ちよみ (母)

 ハワイから帰って来て、言葉には表現できませんが、何か心にひめていた事が少しふっきれた様に感じられました。

 前よりは笑顔がふえたと思います。

 すばらしい経験をさせてもらいました。

 ありがとうございました。
第6回ハワイレインボーキッズプロジェクト リポート
第6回ハワイレインボーキッズプロジェクト 日程表
月 日 時間 プログラム 宿泊先
ハワイ レインボーキッズ プロジェクト
Rainbow for Japan Kids プロジェクト
ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに関して
(現地名:Rainbow For Japan Kids Project)



ハワイの有志の方々が、3月11日の東日本大震災で被災したこどもたち及び、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で避難を強いられているこどもたちに対し、「こころの支援」をしたいという考えからこの企画がスタートしました。

ハワイでは、ハワイ日米協会を中心とし、日本航空、ファーストハワイアン銀行、スタジオ・リム(現地でラジオ番組等を放送しているメディア会社)の方々によって、Rainbow For Japan Kids実行委員会が立ち上がり、このプロジェクトや旅行に関して企画・運営されております。

この実行委員会が、日本のこどもたちを招待するにあたり、協力してくれる団体を探していたところ、みやぎびっきの会メンバーである、かの香織さんとスタジオ・リムの徳重玲子さんが古くからのご友人であったことをきっかけに、みやぎびっきの会はプロジェクト・パートナーとして、日本側でのこどもたちの選出や旅行に参加するにあたってのケアを担当することになりました。

未来を担うこどもたちを自然豊かな癒しの島、優しい心溢れるアロハの島である、ハワイに招待し、自然や文化などに触れ、ハワイのこどもたちと交流することで、夢や希望を持ち、世界に向けて、未来へ向かって力強く歩んでもらいたいという願いを込めての企画となります。みやぎびっきの会もこの考えに賛同してこの企画のお手伝いをしているわけです。

また、この被災地のこどもたちを、無料招待して行う体験学習旅行に関するすべての費用は、ハワイ日米協会が募金活動をして集められた基金から捻出されております。

さらに、ハワイ現地の様々な企業の方々のご厚意・ご協力によっても、この旅行は支えられております。

ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトとは、基本的に年3回、夏、冬、春に被災地の中学生を20人招待し、8泊10日間の体験学習旅行を行うものです。2011年夏から第1回がスタートしておりますが、回を重ねるごとにプログラム内容もより良いものとなっていくように、実行委員会やみやぎびっきの会も考えております。

また、改善に伴い今後プロジェクトの内容に変更が発生することもございます。
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