ハワイ レインボーキッズ プロジェクト <第9回報告ページ>

第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト 開催概要
◇ 派遣先 : アメリカ合衆国ハワイ州
◇ プログラム日程 : 2015年7月19日(日)から2015年7月29日(水)
◇ 募集対象者
  • 岩手県 宮古市、大槌町
  • 宮城県 気仙沼市、南三陸町、女川町、牡鹿町
  • 福島県 楢葉町、いわき市
  •      以上の地域にお住まいの中学1・2年生(応募時)
◇ 募集人数 : 16名
◇ 応募資格
  • 東北復興地で当プロジェクトが指定した地域に在住し、地域の復興活動やボランティアに積極的に参加してる、 または現在新しいプロジェクト等を計画している中学生
  • これまでに、東日本大震災被災者支援を目的とした海外派遣プログラムに参加してないこと
  • 2015年3月22日(日)に仙台市内で開かれるオリエンテーションに保護者と参加できること
  • 3月から6月の間に「東北-ハワイTOMODACHIサミット」での発表内容をしっかりと準備できること
  • 6月28日(日)に仙台市内で開かれる最終リハーサルに参加できること
  • 7月19日(日)に仙台空港に集合できること、また7月29日(水)帰国時に空港から帰宅できること
  • 帰国後、年に1度開催される同窓生交流会に参加し、帰国後の活動報告や、積極的な意見交換、ハワイで出合った仲間との交流や協力を継続しようという意思があること
  • 英語でのコミュニケーションに興味があり、積極的に新しい友達を作りたいという気持ちがあること(サミットでの発表は通訳がつくので日本語でもOKですが、自己紹介などは英語で行います。もちろん、できれば発表も 英語でチャレンジしたい!という希望は大歓迎です。)
トピックス~活動報告

2015/03/22 第1回説明会を実施

プロジェクトの経緯と旅行内容の概略を説明後、必要な書類等を作成。
また、前回までの参加者から参加した感想が発表されたあと、今回の参加者と前回までの参加者が参加してアイスブレイクで交流を深めた。

2015/06/07 第2回説明会を実施

旅行内容の詳細について参加者と保護者に説明後、ハワイで行われる「ハワイ-東北TOMODACHIサミット」にて発表するプレゼンテーションのプレ発表会を実施
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

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2015/07/19 第1陣15名出発

ハワイアン航空442便にて、仙台空港からハワイに出発!
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現地時間19日10時、ホノルル国際空港に無事到着
到着後、在ホノルル日本国総領事館を表敬訪問
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夕方:宿泊するYMCAキャンプ・アードマンにて、ハワイ在住の子どもたちと交流
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≪2日目2015/07/20~3日目07/21≫

終日:YMCAキャンプ・アードマンにて、ブリッジクラブハワイの子どもたちと一緒に様々なアクティビティを体験
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≪4日目2015/07/22≫

午前:コアロハ・ウクレレの工場を訪問、部活動の県大会出場のため22日に出発となった3名も合流し、ウクレレ作りを体験
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午後:この日から宿泊するハワイ大学マノアキャンパスの学生寮へ移動

≪5日目2015/07/23≫

午前:ハワイ大学教育学部ウィストホールにて開催される「ハワイ-東北TOMODACHIサミット」の準備
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

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午後:アラモアナ・ビーチパークにて、地元のボランティア団体「ホノルル海さくら」が実施しているビーチのゴミ拾いのボランティア活動に参加
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≪6日目2015/07/24≫ ハワイ文化を体験する一日

早朝より、タロイモ畑にてお手伝い、午後はマノアの大自然に囲まれた施設で、ハワイアン料理のデモンストレーション、スパムむすび作り、ウクレレレッスン、ティーリーフのブレスレット作り、そしてハワイアンの祈り「オリ・チャント」を学習
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≪7日目2015/07/25≫

ハワイ大学教育学部ウィストホールにて「ハワイ-東北TOMODACHIサミット」が開催。
子どもたちは8つのグループに分かれ、ハワイから参加の4グループと合わせ12のグループが、「文化・創作とつながり」「地球と環境」「若者の声」「サービスラーニング・ボランティア」の4つのセッションに分かれて、それぞれの活動について発表。見に来ていたハワイの皆さんが子どもたちと一緒に踊りだすグループもある一方で、会場に観客に皆さんからも、被災地域の現状や子どもたちの地元での取り組みについて様々な質問が寄せられ、活発な意見交換がされた。
ROOM A 文化・創作とつながり
  • 宮古チーム 「復興~人々が宮古に懸けた思い~」
  • Taiko Center of Pacific Youth Group
  • 牡鹿チーム 「復興に向けて~牡鹿~」
ROOM B 地球と環境
  • 南三陸チーム 「南三陸 長須賀ビーチ復活を夢みて」
  • Na Kelamoku – Polynesian Voyaging Society Leadership Program
  • いわきチーム 「浜通りの食と道~主にいわき市の場合」
ROOM C 若者の声
  • 仙台チーム 「いいとこだっちゃ!!仙台市」
  • Ho ala School/Camp Kokua
  • 双葉チーム 「双葉町の良さ~過去と今そして未来~」
ROOM D サービスラーニング・ボランティア
  • 女川チーム 「女川の現状を見つめて」
  • Kapi olani Community College International Café
  • 大槌チーム 「ふるさとのために」
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第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

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≪8日目2015/07/26≫

午前:ハナウマ湾自然公園見学
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第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト
午後:米ドルを使っての買い物初体験
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

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≪9日目2015/07/27≫

午前:再び、コアロハ・ウクレレの工場にて、マイ・ウクレレの最終仕上げを体験
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト
午後:ハワイ日本文化センター見学
日系人の移民の歴史が分かる展示室があり、移民当時の生活がどのようなものだったかを学んだ。その後、第二次世界大戦を体験した4名の日系人の方々から、当時のことなど貴重なお話をうかがう。
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第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

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第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト
夜:天台宗ハワイ別院にて、さよならパーティーに出席。
自分たちで出し物を考え発表し、これまでお世話になったハワイの皆さんに感謝の気持ちを伝え、別れを惜しんだ。
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第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

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2015/07/28

帰国する日を迎えました。
朝食は、日本でも人気になったハワイアン・パンケーキ。お店で出会った現地の方とのふれあいのひとときもありました。
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第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト
ホノルル国際空港では、見送りに来てくれたハワイの子どもたちとの別れを惜しんだ。
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2015/07/29

16時45分、ハワイアン航空441便にて、無事仙台空港に到着。解団式後、解散。
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト

第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト
今回のプロジェクトは、独立行政法人国際交流基金「地域リーダー・若者交流助成プログラム」の助成対象事業です。
独立行政法人国際交流基金
参加したこどもたちの作文
伊藤 瑞季宮城県石巻市立牡鹿中学校 3年
伊藤 瑞季 (いとう みずき)


私が9期生としてRainbow for Japan Kidsに参加して特に印象に残った事は、二つあります。

一つ目は、ハワイの人たちが私たちに親切にしてくれたことです。たまに「大丈夫ですか」や「おいしいですか」など日本語で話 してくれたり野球やおにごっこをして遊んでくれたりしました。

二つ目は、ハワイの文化を体験したことです。タロイモを育ててみたり、ウクレレを作り、弾き方を教わったり、実際にハワイの 文化を体験しました。

このような貴重な体験をして、自分の視野が広がった気がしました。

これからは、このプロジェクトを関わってくださった人へ感謝を忘れずに頑張っていきたいです。
■保護者: 伊藤 由佳 (母)

このたびは、Rainbow for Japan Kidsに参加させていただき本当にありがとうございました。出発前までは、楽しみな気持ち反面、人見知りのため友達の輪に入っていけるか不安ない気持ちがあり、強張った表情ですごく心 配をしておりました。
しかし、三日目くらいに友達から「顔つきが変わったね、整形した?!」なんて冗談を言われるぐらい心の底から笑顔になれたよ うです。
帰宅の車中では、「もっといたかった。英語をもっと勉強していっぱい話せるようになりたい」と話してくれました。10日間共 に過ごした仲間との事、ハワイで出会い親切にしてくれた方々のこと、ハワイの気候がとても良くて喘息の薬なんか飲まなかった 事、そして自分の英語が通じ、相手の言葉が聞き取れてうれしかった事、話は尽きませんでした。
このプロジェクトを通じて、たくさんの経験ができた事や、お世話になった方々への感謝の気持ちをわすれずに、これからを過ご していって欲しいと思います。
サポートして頂いた皆様、本当にありがとうございました。
高橋 遥海宮城県南三陸町立歌津中学校 3年
高橋 遥海 (たかはし はるみ)


海外とかは初めてで、最初は不安だったし怖かったけれど、現地の方々があたたかく私たちをむかえ入れて下さって本当にうれし かったです。

言葉が伝わらない中での会話はむずかしくてそれでも相手に伝わるようにジェスチャーや少しの英語を使って話すのはけっこう たのしかったです。

人が生きていくうえで1番大切なのは人と人との関わりだと、あらためて感じました。

自分が大人になったらまたハワイに行きたいです!
■保護者:高橋 美恵 (母)

県大会出場の為に、遅れての参加をご配慮下さいまして、本当にありがとうございました。本人は、元々明るく、好奇心旺盛な子でしたので、狭い環境で育つよりも、広い視野を持たせたく思っていましたので、とても良 い機会を与えることができ、とても感謝しております。
子供達同志、すぐに仲良くなるとは思っていましたが、環境も良く、温かい皆様に囲まれてとても伸び伸びと活動して来た事が思 い浮かびます。
戻って来てからは、ウクレレを携帯アプリでチューニングし、ハッピーバースデイやら童謡やらを弾いてくれたり、地元の夏祭り では、仮装をして出掛けるなど、何か振っ切れたような、小さい事にこだわらず、度胸が身に付いたような様子が伺えます。かと 思えば、進路について現実的な目線で迷い始めた様子もみられます。
この8日間の経験は、確実に大きな糧となり、大きなステップを踏み出しました。今後、どのような人生を歩むのか、とても楽し みに感じます。「遥海」という字は、遥かな海のように、広い心、広い視野を持って育って欲しいという願いを込めて名付けた事 を、しみじみ思い出しております。
今後もこのような活動をぜひ続けて頂き、この感動を他の子供達にも体験して欲しいと願います。本当にありがとうございました 。
紺野 希美福島県双葉町立双葉中学校 2年
紺野 希美 (こんの のぞみ)


ハワイ・レインボーキッズ・プロジェクトに参加して、はじめての場所ではじめての経験をたくさんしました。

ハワイに行く前は、現地の人や9期生のみんなと仲良くなれるか不安だったし、学校の外でのプレゼンは初めてなので、とても緊 張していました。

しかし、ハワイに行くと、現地の人はとてもあたたかくむかえてくださったり、9期生のみんなもとってもやさしくて、プレゼン もまったく緊張しませんでした。

一番印象に残ったのは、ハワイの海でした。日本の海よりとてもきれいで、感動しました。

また、ハワイの人はいつでもどこでもみんな笑顔でテンションが高かったです。そんな所を、私は見習っていきたいと感じました。とても楽しかったです。
■保護者:紺野 智美 (母)

帰国後の娘の言葉は、「またハワイに行きたい!いつ行く?」でした。Facebookで1日目の活動の画像を見ると娘ひとりだけ笑 顔ではない事に上の娘が気づき、それはそれは家族で心配致しました。ですが、そんな心配も無用だったようです。綺麗な海と雄 大な自然に感動したこと、優しい現地の方々とのふれあい、また旧442部隊員との交流でハワイの歴史を学び、いかにハワイと の繋がりがあるかなど、戦後70年を迎える日本をさらに深く考えるキッカケになったようです。
スパムむすびもさっそく手作りし、ハワイの味を家族で楽しみました。なによりも初めて過ごす9期生の仲間とオハナになれた ことは、人生の宝物になったようです。この体験で将来への視野が広がったと感じております。いつか成長した娘の案内でハワイ に行くことが我が家の希望となりました。
この夢のような体験の機会をくださいましたハワイシニアライフ協会様、みやぎびっきの会様、協賛各社様、そしてサポートし てくださいましたスタッフの皆様、心から感謝致します。ありがとうございました。
佐可野 瞬大岩手県宮古市立津軽石中学校 3年
佐可野 瞬大 (さがの しゅんた)


最初に仙台空港に集合した時は、すごく緊張していて、友達ができるか不安だったけど、9期生のみんなとたくさんしゃべって仲 良くなることができて、本当によかったです。

ハワイでは、ウクレレづくりやタロイモ畑での体験など普段できない体験をしてす ごく楽しかったし、ウクレレは日本に帰ってからも良い思い出になっているのでつくることができてよかったです。

サミットでは 、自分の地域の事をしっかりとハワイの人達に伝えてくることができたし、このサミットを通して、ハワイの人達が、東日本大震 災の事に少しでも興味を持ってくれていれば良いなぁと思いました。

この「レインボーキッズ・プロジェクト」に参加して、英語がすごく好きになったし、将来は英語を使った仕事をハワイでしたい と思うようになりました。

この活動に参加して本当に良かったです。
■保護者: 佐可野 瑞穂 (母)

この度は、大変貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。
帰国後、たくさん話してくれるかな…と思っていたのですが、疲れもあったのか(次の日から学校ということもあり)日々少しず つ小出しにして思い出話をしてくれています。表面的にはあまり変化が見られない様に思いますが、気持ちの中では「海外への関 心」「英語への興味」がとても増したようで、会話の端々に出てくる様になりました。確かに震災はとても悲しい経験ではありま したが、震災をきっかけに沢山の出逢いがあり、ご縁あって貴重な経験をし、色々な気持ちを感じる事が出来た事は、本人にとっ てこの先、生きていく上での力になるのではないかと思います。本当にありがとうございました。
(1300gで生まれ、箱入り息子で育ててしまったので10泊、しかもハワイという事で親としては心配でしたが、私自身も良 い具合に子離れできた様な気がします。(笑))
佐藤 京宮城県仙台市立幸町中学校 3年
佐藤 京 (さとう きょう)


今回のハワイプロジェクトで私の中で印象に残っているのは、「Koaloha」でのウクレレ作りと、タロイモのお世話をしたことです。

私はみんなより遅くハワイに着いて、ハワイに着くまでは本当に大丈夫かなど、ずっと帰りたいとばかり思っていました。

しかし、「Koaloha」のウクレレ作りにすぐに合流し、説明会の時会った友達が声をかけてくれて、とても安心して楽しくなりました。次第に生活に慣れたためか、自然と友達も増え、自分から話せる勇気がでるようになっていきました。

ハワイの方達はみなさん人見知りをせず日本人である私達に対して英語はあまり伝わらなくても、わかりやすく、ジェスチャーで話をしてくれたり、一生懸命日本語で話そうとしてくれました。そんな姿を見ると私も英語をがんばって話してみようと挑戦し、それが相手につたわったときの嬉しさや感動を味わうことができました。住んでいる国が違っても、伝えたいと強く思えば相手にはしっかり伝わることをこのハワイプロジェクトで知りました。

私は今回このプロジェクトに参加できて本当に良かったと思っています。素敵な体験をさせていただきありがとうございました。
■保護者: 佐藤 美香 (母)

新しいお友達と、初めての外国!!南の島!!しかも1weekも!! 心配というよりも、内弁慶の娘がどうすごすのか、期待で親がわくわくしていました。ハワイでは様々な方達の温かさに触れ、「やさしかった~」「皆いい人ばかりだった~」との話が多かったです。これまでは、「わかんないしー」「知らないしー」としらーっと済ませる事が多々あった娘でしたが、帰国後は、疑問に思うことは自ら問い掛けたり、思っていることを伝えたり…という姿が少しではありますが、しっかりと見られました。一緒に参加したお友達、お世話して下さった方々との関わりの中で何かを感じ学んだのかなぁと、とても嬉しく思いました。これからは、頂いたやさしさを、今度は自然としてあげられるようになれたらいいなぁと思います。素敵な体験をさせて頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。
佐藤 彩音福島県いわき市立江名中学校 3年
佐藤 彩音 (さとう あやね)


今回の9泊10日のハワイ、皆と海で泳いだり、ウクレレを作ったり、現地の子と一緒に3日間キャンプをしたりと、どれもとて
も楽しい事ばかりでした。また、楽しかったと同時に、学ぶ事も沢山ありました。
大人の方々とのトーキングセッションで、自分は主に2つの事を学びました。1つは「積極的になる」、2つ目は「自分をアピー
ルする」です。
これから、この2つの事を大切にし、色々な場面で活かしていきます!
また、ハワイに行ったことにより、「英語を話せるようになりたい」という意思が強まりました。これから、英語の勉強頑張りた
いです。
そして、皆さん Mahalo hui loa!!
■保護者: 佐藤 香織 (母)

我が子が、10日間も親元を離れるという事が初めてで、不安がありました。が、子供達の乗っていた飛行機が無事着陸した時は、ホッと胸を撫で下ろしました。
毎日、Facebookにて、子供たちの様子を見ていました。皆さんと笑顔ではしゃいだり、真剣に話しをしたり、ウクレレを作ったり…。こういう様子を見て、こちらもとてもうれしくなりました。
子供達にとって、この経験は、一生の宝物となることと思います。ちょっぴり将来の夢まで変わってしまい、ハワイに留学したいと言っておりました!!「Rainbow For Japan Kidsプロジェクト」に携わった全てのみな様に心より御礼申し上げます。今回、娘がこのプロジェクトに参加できた事はとても幸せでした。本当にありがとうございました。
三浦 妃織宮城県南三陸町立歌津中学校 3年
三浦 妃織(みうら ひおり)


私が今回ハワイに行って思ったことは、みためが怖そうな人達でも、すごく優しいということです。みためが怖そうな人だけではなくハワイの人達みんな優しいということが分かりました。

ハワイでボランティア活動をしたときにタバコが落ちていたのでひろっていたら、ハワイの方に「ありがとう」と日本語で言われて、私はとてもうれしかったし、やりがいがあるなぁと思いました。

ハワイでは、たくさんの人と出会い、たくさんお話しし、たくさんのことを学び、たくさんの思い出ができました。ブリッジクラブのみんな、つるみさん、高橋さん、ナデシコクラブのみなさん、コアロハのみなさん、その他私達が安全にハワイに行けるよう、ハワイでたくさんの思い出を作れるように協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。
■保護者: 三浦 佐織 (母)

人見知りだった娘がハワイに行って大丈夫かな?と、ちょっと不安でしたが、帰って来て話を聞くとすごく楽しかった、パンケーキがとっても美味しかったと話してくれました。
お友達も出来たみたいで、人と話すのもだいぶ慣れたようです。
びっきの会の皆様にはとても感謝しております。ありがとうございました。
ハワイの皆様、お世話になりありがとうございました。
新田 翔也宮城県女川町立女川中学校 2年
新田 翔也 (にった しょうや)


今回、レインボーキッズ・プロジェクトに参加し、一番楽しかったのは、キャンプでの生活です。ブリッジクラブの人たちと野球をしたり、とても楽しかったです。

また、アクティビティも楽しかったです。特につなわたりはスリルがあって面白かったです。そして、ブリッジクラブの人たちもみんな面白くて、みんな優しい人たちばかりでした。

とても良い思い出ができました。
これからもこのつながりを大切にしていきたいです。ありがとうございました。
■保護者: 新田 伸也 (父)

この度は、第9回レインボーキッズ・プロジェクトへ参加させて頂きありがとうございました。プロジェクトへ関わられたスタッフの皆様の温かい支援に大変感謝しております。
知らない人や普段と違った環境の中で活動する事により責任感、協調性、感受性を成長させる良い機会と考えて応募いたしました。
プロジェクトへの参加通知を頂いた時は、家族一同興奮した事を今でも覚えています。ハワイから帰国して約1ヶ月経ちましたが、子供の言動から少しずつですが変化を感じています。今回のプロジェクトが子供の成長のきっかけの一つとして、非常に有意義なものであったと考えます。今回得た考え思いを大事にさせ子供の成長を楽しみたいと思っています。本当にありがとうございました。
早川 茉奈宮城県仙台市立幸町中学校 3年
早川 茉奈 (はやかわ まな)


今回はこのプロジェクトに参加させていただきありがとうございました。海外に行ける機会をあたえていただき、感謝しています。

また、ハワイに行ったことで私は成長することができました。成長できた部分をみつけることができたときは、ハワイに行ってよかったなと思いました。そして、ハワイに行って「笑顔」は大切だなと気づかされました。笑顔一つで変わることがあると思うし、うれしい気持ちになると思うので、自分もこれからよりいっそう笑顔を大切にしていこうと思いました。

ハワイに行ってびっくりしたのが「まな」という名前は特別だということです。私は最初それが分からなく、ハワイの方たちに名前を言うとびっくりするリアクションをとられたのを覚えています。「マナ」という意味は、「神が持っている力」だそうです。力をみんなに届けることは難しいので、ちがう形でみんなに何かしていきたいと思いました。
■保護者: 早川 美和 (母)

ハワイ・レインボーキッズ・プロジェクトと県大会の日程が重なっていたこともあり、娘はハワイ出発を諦めていました。そんな時に金谷さんから「出発日をもう一日もうけます」と声を掛けていただき、行くことが出来ました。ありがとうございます。
遅れて参加となった事により、一緒に同行していただいたかのさん、現地のボランティアの方々、プロジェクトに携わって下さった皆様のご厚意があり、7日間過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。
ハワイから帰って来た娘の顔からは、笑みがこぼれていました。ウクレレを弾いてくれたり、写真一枚一枚を説明してくれたりと、楽しかった様子が手に取る様に分かりました。サミットでのスピーチは、娘の自信にも繋がったようです。ウクレレ作りや、その他にも様々な経験をさせていただいた事に感謝しております。ありがとうございました。
太田 世名福島県双葉町立双葉中学校 2年
太田 世名 (おおた せな)


初めての海外という事に対しての不安や、9期生のみなさんや、ハワイの方々と仲良くなれるかという心配などたくさんありました。

でも、せっかくハワイに行くのに、いつもと同じメンバーでいるのもつまらないので、色々な人とお話しできるように頑張りました。優しい人や面白い人や元気な人など、みんな一緒にいてとても楽しかったです。

ハワイでは、色々なアクティビティーをしたり、ウクレレを作ったり、初めて体験することがたくさんありましたが、どれも楽しく、いい思い出をたくさんつくることが出来ました。
■保護者: 太田 千幸 (母)

この度は、みやぎびっきの会の皆様や関係者の方々にお世話になり大変感謝しております。娘が、このプロジェクトに参加するにあたって、本人も不安や戸惑いなどたくさんあったようで、初めての海外に浮かれている様子もなく準備も捗らない感じからの出発でした。
毎回、同じ中学校の仲良しのお友だちと一緒に行動する事が多いので、他の学校のお友だちと仲良くなれるのかなど親としても心配ではありましたが、帰国した時の笑顔を見て一回りも二回りも成長して帰って来た事が目にうつり嬉しく思えました。
参加したお友だちと仲良くなり、引率してくれた方々、現地でお世話になった方々の事などを、目を輝かせて話す娘の姿を見て、参加させて良かったと感じております。
そして、第9期生の皆さんと知り合え、共に生活できた事を大切な思い出とし、これからもその繋がりを一生のものにしていきたいと言った娘の言葉で、とても良い経験をし、成長を感じる事ができました。本当にありがとうございました。
大久保 直翔岩手県宮古市立津軽石中学校 3年
大久保 直翔 (おおくぼ なおと)


このプロジェクトに参加して感じたことは、言語力や積極性などが高まったことが感じられます。

心に残ったことは、バスで隣に座った子がサングラスをかけた僕の顔を見て笑っていたことが心に残りました。

出会った人達は個性豊かな人達でした。

訪れた場所は、虫が多くてすごく足や腕がかゆかったです。

経験したことは、コニュニケーションがすごく大切ということが分かりました。

伝えたいことは、また、ハワイにつれていってください。
■保護者: 大久保 真理子 (母)

初めての飛行機で、「鼓膜が破れそうでいたかった」という話から始まり、日本の友達はもちろん、ハワイで出会った人達と、色々と交流し、学んだことが多かったのではと感じました。
食生活や文化の違いがある事など、日本から出て、良い経験だったみたいです。
大勢の方々に見守られ、無事に帰国できたことに感謝いたします。
田中 絵美里岩手県大槌町立大槌学園中学部 3年
田中 絵美里 (たなか えみり)


今回のプロジェクトに参加する時、いつもなら楽しみにしか思わないけど少しだけ不安がありました。自分の元気さと明るさが海外でどのくらい通じるのかということ。

でも、ハワイに行ったら心があふれそうなくらい「来て良かった!」と思い、あっという間にふきとんでしまいました。ハワイですごした10日間はとても充実したものでした!

ハワイでのブリッジクラブメンバーはじめ、たくさんの方との交流、たくさんの経験。アクティビティー・たくさんのゲーム・チームごとにビデオをとったり、海で遊んだり、たくさん写真をとったり、Davidの歌を聞いたり、キャンプファイヤーでマシュマロをビスケットにはさんでハワイ風に食べたり、コアロハでウクレレを作って、パパさんやママさん、働いている人の優しさ、手先の器用さにびっくりしたこと、高級レストランで高級な夕飯を食べたこと、海の近くでボランティア活動(ゴミ拾い)、色々なゴミがあって「えっ?ハワイにこんなにゴミがあるの?」と思いボランティア団体のUMISAKURAの方々の拾っている時の気持ちや拾う大変さが分かりました。そしてパイナップルマンに会ったこと。夜に鶴見さんの企画でたくさんの方とたくさん話をして、色々な人生があるんだなと思い心がほわっと温かくなりました。

そして、サミットの前の日に行った植物園ではたくさんの自然にふれあい、歌を歌ったり、走ったりおもいっきりはじけました。(=^・^=) マナさんのプレゼントでスパムおにぎりを作るものをもらい作りました。とても楽しく食べたらとてもおいしかったこと。その他にマナさんに個人レッスンを受けさせてもらって、ウクレレをひきながら歌えるようになり、今も家で歌ったりしています。又、夜はワイキキビーチでサンセットビーチを見て、海ではしゃぎ、花火を見ました! とてもきれいでした。

そして、いよいよサミットの日が来て各グループに分かれ発表しました。大槌グループは1人しかいなくて本当はさみしかったけどメンターのけいこさんがいてくれたおかげでプレゼンにいどめました。たくさん練習をしてきた成果が大成功に終わりました。プレゼンに関わって、自分だけでなくサポートや文を考えてくれたりきびしいアドバイスもしながらも支えてくれたわたなべ先生、メンターで私が英文で発表できるように訳してくれ、明るく接してくれて陰でささえてくれたけいこさん。その他にも応援してくれたたくさんの方のおかげで大成功に終われたと思っています。

もう1つ私が思い出に残っていることがあり、サミットが終わり2人の黒人の方がきて私に「君はすばらしい。すごい。ありがとう!」と泣きながら話しをかけられたことです。その涙につられ、私も泣きました。人に感動させるということがあまりないので新しい気持ちになったのを覚えています。このサミットでは、たくさんの事を学び人と人とのつながりのすばらしさ、心の温かさを感じました。

サミットが終わり、次の日は楽しみまくりました。午前はハナウマ湾で泳ぎメガネをかけ沖まで行って魚を見ました。午後は、ショッピングをしました。私は、ゆうかちゃんとのぞみちゃんという1つ下の女の子2人とナデシコクラブのみちよさんと買い物をしました。レインボートロリーというバスに乗ったり、ワイキキビーチについて教えてもらったり、など色々なことを教えてもらいながら楽しく回りました。 少し買いすぎたけどとても楽しかったです!

そして、9日目。明日は帰国の日。という中で最終日が来てしまいました。午前中はコアロハに行きウクレレの仕上げをしました。弦を張るという作業をし、細かくて少し大変だったけど頑張って完成させました。ウクレレの音色がとてもきれいで、又、ウクレレの魅力を知りました!! 午後は、Japanese Cultural Center of Hawaiiという施設に行きました。日系人のことや戦争について学びました。話を聞いたり、文化について教えてもらいました。今年はちょうど戦後70周年で改めて戦争について学ばされました。そして夕方からはFarewell Partyがありました。出し物をするということで自分の得意なダンスを踊って見せようとみんなで練習したのを覚えています。その他にも双葉の子たちのおどりや牡鹿のソーランなど、自分とはジャンルは違うけどすてきだなと思いました。その他にも色々な出し物見たり、交流した事をそしてマナさんにサプライズで歌をプレゼントした時、マナさんが喜んでくれて、「感謝の気持ちを伝えられて本当に良かった。」と思い、嬉しくなりました。そんな中、別れの時が来てしまい涙をこらえて「又、会おう!」など約束し、次の楽しみへとつなぎ別れました。

帰ってからはナデシコクラブさんと一緒に荷造りをしながらハワイで過ごした10日間を振り返りました。たくさんの思い出と思いが込もったレイやプレゼント、名刺、そして何よりたくさんの愛をもらいました。そのものを見ながらバッグにつめました。

そして、次の日。朝は、egg thingsというところでごはんを食べました。パンケーキなどおいしいものをたくさん食べました。そしたら、お客さんのKuloさnという方からパンケーキのMIXと置物をもらい、みんなでお礼をいい、空港へと向かいました。空港に着き、「もう、帰ってしまうのか…。」という思いで中に入ったらブリッジクラブのメンバーがいてちょうどハワイでは28日で日本では29日で私の誕生日でサプライズをしてもらいました。本当、あの時あまりにも嬉しすぎて泣いてしまいました。Loganからもらったレイなどを首にかけ、みんなと別れ日本に帰りました。そして、仙台空港に着き解散式をしている中で、また2回目のサプライズをしてもらい、みんなからの寄せ書きと高橋さんからブレスレットをもらいました。胸がいっぱいになり、かけがえのない思い出とプレゼントをもらい最高の誕生日でした。

今回のプロジェクトに参加して、本当に良かったと思います。
たくさんの人との交流、サミットで大槌の事を伝えられた事、多くのことを学び、たくさんの優しさと愛をもらい、そして、サプライズをしてもらい何よりとてもメンバーと楽しめたこと。たくさんの経験と思い出をつくれて私は幸せものです!!

しかし、多くの人のサポート、支援のおかげで楽しみ、貴重な経験をさせていただきました。
本当に、ありがとうございます!!

これからは、この経験を胸に感謝の気持ちを忘れずに将来の夢、パイロットになれるようにたくさん勉強したくさんの経験をつんで行きたいと思います。いつかみなさんを私が操縦する飛行機に乗せます! そして、またハワイに行き会いに行きます。その日まで楽しみに待っていて下さい!!! 夢に向かって頑張ります!!
本当にありがとうございました!
Mahalo (^o^)
■保護者: 田中 操 (母)

今回は、親にもできない貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。普段も活発な子で「んー」って感じですが(笑)、人間の輪が好きで行動力と夢にいつも満ち溢れ、周りに何を言われても気にせず前向きな所がしいて言えばいいところでした。でも時には行動力が限度をすぎて私に反対されることも度々あり、現実は自分が思うようにいかない時もある我慢強さを知ってほしいと思っていました。10日間の団体生活、楽しいことばかりでなく絵美里は親から離れ何を感じて、何を学んでくるのか?だいたい絵美里はこのとおりの性格なので何を感じて学んでくるのか予想はついてましたけどね(笑)。
絵美里は、10日間いろんな体験をさせていただいた中で、絵美里は見て感じ学び、結果、友達の輪はもちろんのこと、たくさんの思い出と共に大きな希望(これから自分は何をやっていきたいか?そのためには何をして向かっていけばいいか?)を、私たちのお土産に持ちかえって来てくれました!! 10日間のうちに少し成長し大人になったように見えました!!(笑)
短い文ですが、10日間ご指導しつつ見守り楽しい体験をさせ成長させてもらったこと、心から感謝します!! 「本当にありがと うございました!!」
八巻 愛宮城県女川町立女川中学校 2年
八巻 愛 (やまき あい)


今回、このプロジェクトに参加させ頂きありがとうございました。

初めてハワイに行かせて頂いて心に思った事は、ハワイの方は皆優しい人達ばかりだと思いました。日本では、うすれてきている「思いやる心」を体で感じました。

又、色々な体験もしました。町の中ですれちがった人にシャカポーズをしてアロハと言うと答えてくれるなど、日本とは違う事を学びました。

その他にもたくさんのハワイの自然と触れ合い毎日を充実して過ごす事ができました。私の将来についても考えるよい機会にもなりました。

ハワイで過ごした日々、新しくできた仲間とまた会える日を楽しみに頑張りたいと思います。
■保護者: 八巻 順子 (母))

この度は、素晴らしいプロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。
帰国した娘の話を聞いておりますと10日間の旅が随分前に出発したかのように多くの友達とめぐり逢い、色々な事を体験・学ぶ事で一日一日が充実して過ごしていた事がわかります。又、多くの方の温かい心にも触れる事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
このプロジェクトを通して、近い将来について考えるよい機会となりました。この経験をいつまでも忘れず、そして、新しくできた仲間をいつまでも大切にしてつながっていて欲しいです。
お世話になりました、ハワイの皆様、スタッフの皆様、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
満山 ひかる福島県いわき市立平第二中学校 3年
満山 ひかる (みつやま ひかる)


たくさんの人たちに出会い、交流していくことを通して、本当にたくさんのことを学ぶことができたし、自分自身の糧にしていけることも吸収することができました。とても有意義な時間をすごせたと思います。

いろいろなものを見たりきいたりできたので、本当に貴重な体験ばかりでした。このプロジェクトに参加してよかったと思います。
■保護者: 満山 清子 (母)

自分に少し自信がついて帰ってきたと思います。
本当に貴重な体験をさせていただきました。
びっきの会の方々のお力がなければ一生できなかった事と思います。
そして、何よりの収穫は、進路について明確な目標を見つけ出せた事です。
参加させていただいて、本当に感謝しております。
ありがとうございました。
浪江 侑加福島県双葉町立双葉中学校 2年
浪江 侑加 (なみえ ゆうか)


私は今回ハワイ・レインボーキッズ・プロジェクトに参加してから、将来の夢がかわりました。また、ハワイに住む日本人の方や現地の方々と話せてよかったと思います。話すことでよりいろんな考えがあらたにうまれました。最初は、「はやく帰りたい!」と思ってたけど、だんだん「もっといたい!帰りたくない。」と思うようになりました。現地の方は本当に元気で、一緒にいても楽しいし、英語がわからなくても、日本語でいってくれたりしたので助かりました。現地の方と、お別れするのは、いやだったし、悲しかったです。でも、また必ず会う機会があると思うのでその日まで英語もがんばって勉強して、話せるようにし、次回会えるのを楽しみにしたいです。
■保護者: 浪江 克彦 (父)

帰国後の第一声は、「もっとハワイにいたかった!!」でした。
毎日、更新される元気そうな写真を見て安心しておりましたが、親としては帰国するまで「泣いているのでは…」と心配の毎日で、この言葉には拍子抜けしてしまいました。
現在、中学2年生で進学を控え、大事な時期です。
出発前は、ただ何となく普通科の高校に進学する考えでいたようですが、帰国後は、英語科の高校とかハワイへ留学したいとか、これから自分のやりたいことをみつけてきたのだと思います。自分の人生観に変化があったようです。これからはハワイでの貴重な体験を本人の新たな人生の第一歩にしてほしいと思います。
澤上 美羽福島県双葉町立双葉中学校 2年
澤上 美羽 (さわがみ みう)


私がハワイで感じたことは、2つあります。1つめは現地の方々の優しさです。私達のことを笑顔で迎えてくださったり、積極的に話しかけてくださったりと、緊張はしましたが、少し安心したことを覚えています。2つめは、自然の美しさです。特に白い鳩がいることと、透き通っているような色の海、緑と青のグラデーションの色のような海が心に残っています。

訪れた場所で、私が一番よかったと思う所はキャンプアードマンです。虫を結構見かけて驚きもしましたが、ブリッジクラブに所属している方々とお話をしたり、遊んだりしたことがとても心に残っています。

私はこの体験を通して、コニュニケーションの大切さや、伝えようとする思いがあれば相手に自分のことを伝えられるということを知ることができました。その他にも私がこの体験で学べたことはたくさんあります。それらのことを忘れず、日本で、ハワイで学んだことを生かしていきたいと思います。
■保護者: 澤上 晶 (母)

初海外、ましてや家族とでは無く知らない方々と共に一緒に行動をするという事に娘がなじめているか不安でしたが、帰国して話を聞くと私の心配は全くむだなものだったと思いました。「またハワイ行きたい!!」と現地での生活がとても楽しかった事、また一緒に過ごしたお友達や同行していただいた方々ととても仲良くなれたようで娘の成長にあらためておどろきました。英語にも非常に興味を持つようになりました。このハワイ・レインボーキッズ・プロジェクトに参加した事により娘の今後に大きなきっかけとなった事はまちがいないです。
 本当にスタッフの皆さんありがとうございました。
齋藤 海利宮城県石巻市立牡鹿中学校 3年
齋藤 海利(さいとう かいり)


ハワイ・レインボーキッズ・プロジェクトを通してまず、私達をハワイへ連れていって下さった大人の皆様、そしてそれに関わって下さったたくさんの大人の皆様、本当にありがとうございました。

私はハワイで一緒に行った仲間と共に楽しい思い出をたくさん心に刻むことができました。

ハワイへ行くに伴い、関わって下さった多くの大人の方々がいなければ自分が海外へ行くこともなかっただろうし、今ではかけがえのない仲間と出会うことも無かったと思います。本当にありがとうございました。

最後に、今後はハワイへ行った貴重な体験を生かし生活していきたいと思います。
■保護者: 齋藤 舞美 (母)

Rainbow for Japan kidsプロジェクト スタッフのみなさまや、関係者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
Facebookで写真もいっぱいで、子どもが『何でそれ、知ってるの??』と驚くくらい情報がたくさんあって、すごく良かったです。
ALL Englishのキャンプ、「途中から参加した人は本当にかわいそう」というくらい、とても楽しかったと言っていました。
全部が楽しかった様子ですが、特にウクレレは帰ってきてからも離さずに、いつも弾いています。ウクレレを作る人になりたいそうです。Hawaiiの大自然、大らかな人々のおかげで本人ちょっぴりポジティブになったみたいです。
改めまして、Rainbow for Japan kidsプロジェクトの関係者の皆様に深く御礼を申し上げます。
Thank you for everything!!
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト リポート
トピックスをご覧ください
第9回ハワイレインボーキッズプロジェクト 日程表
トピックスをご覧ください
ハワイ レインボーキッズ プロジェクト
Rainbow for Japan Kids プロジェクト
ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトに関して
(現地名:Rainbow For Japan Kids Project)



ハワイの有志の方々が、3月11日の東日本大震災で被災したこどもたち及び、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で避難を強いられているこどもたちに対し、「こころの支援」をしたいという考えからこの企画がスタートしました。

ハワイでは、ハワイ日米協会を中心とし、日本航空、ファーストハワイアン銀行、スタジオ・リム(現地でラジオ番組等を放送しているメディア会社)の方々によって、Rainbow For Japan Kids実行委員会が立ち上がり、このプロジェクトや旅行に関して企画・運営されております。

この実行委員会が、日本のこどもたちを招待するにあたり、協力してくれる団体を探していたところ、みやぎびっきの会メンバーである、かの香織さんとスタジオ・リムの徳重玲子さんが古くからのご友人であったことをきっかけに、みやぎびっきの会はプロジェクト・パートナーとして、日本側でのこどもたちの選出や旅行に参加するにあたってのケアを担当することになりました。

未来を担うこどもたちを自然豊かな癒しの島、優しい心溢れるアロハの島である、ハワイに招待し、自然や文化などに触れ、ハワイのこどもたちと交流することで、夢や希望を持ち、世界に向けて、未来へ向かって力強く歩んでもらいたいという願いを込めての企画となります。みやぎびっきの会もこの考えに賛同してこの企画のお手伝いをしているわけです。

また、この被災地のこどもたちを、無料招待して行う体験学習旅行に関するすべての費用は、ハワイ日米協会が募金活動をして集められた基金から捻出されております。

さらに、ハワイ現地の様々な企業の方々のご厚意・ご協力によっても、この旅行は支えられております。

ハワイ・レインボー・キッズ・プロジェクトとは、基本的に年3回、夏、冬、春に被災地の中学生を20人招待し、8泊10日間の体験学習旅行を行うものです。2011年夏から第1回がスタートしておりますが、回を重ねるごとにプログラム内容もより良いものとなっていくように、実行委員会やみやぎびっきの会も考えております。

また、改善に伴い今後プロジェクトの内容に変更が発生することもございます。
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