びっきこども基金運用リポート

皆様からびっきこども基金にお預かりした寄付金が、どのように運用されているかを具体的にご紹介致します。また、支援後に戴いたお手紙も併せてご紹介致します。
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インターナショナル・サマースクールインハワイ短期留学
期 間
2017年7月19日から8月4日まで
支援高校生
岩手県・宮城県・福島県の高校生
大槌町:田中絵美里さん高校2年生
石巻市:木村千尋さん高校1年生
宮城県七ヶ浜町:渡邉祐菜さん高校2年生
仙台市岩切:田村渓一郎君高校2年生
仙台市:本間美香さん高校3年生
支援内容
みやぎびっきの会では、東日本大震災の被災地復興、街づくり、ふるさとづくりに若いリーダーが必要と考え、LOKAHI FOUNDATION(米国政府認定NPO法人)の主催するTha Change Academy短期留学へ被災地の高校生を支援させて頂く事に致しました。

 The Change Academy

現状のままではいけない、自分の壁を乗り越えたい、地元社会の未来のために、ポジティブな変化を起こしたいという高校生の熱い思いを形にするインターナショナル・サマースクール。

グローバルな視野と感性を持ち、ローカル(地域社会)の発展に積極的に貢献できる若者の育成を目的としたチェンジ・アカデミーでは、日本全国から選ばれた20名の高校生がハワイに集結し、ハワイの英日バイリンガル高校生たちと合流して、集中トレーニング。

ハワイの高校生たちと出会い、真剣にグループワークやケーススタディを繰り返すことで、プロジェクトを実行するためのリーダーシップを身に着けていきます。


宮城県七ヶ浜町 渡邉祐菜さんの地域活性化策

1、 七ヶ浜に輝きを!

<私が考える七ヶ浜の課題>
キラキラとした輝きや、華やかさカラフルさ、人と人の繋がりが薄い。と七ヶ浜に暮らしていて感じた。

<そのために!>
七ヶ浜をもっとキラキラさせて日本一小さな町に日本一大きな輝きを与えようプロジェクト!!
私は輝いてること=幸せだと思いました。

2、そこで、どのような時に幸せな気持ちになるかアンケートをとりました

*おいしいご飯を食べている時
*音楽聞いている時
*友達と話している時
*キラキラしたものやキレイな景色を見ている時
*ゆっくり、のんびりしてる時
*自分の好きなことをして充実してる時
<アンケートの結果から具体的に何をするか決めました>
  • BGMを七ヶ浜に流す。(ディズニーランドやカフェで音楽が流れていると気分が晴れますね♪
  • 初めて会った人とも気軽に話せるようなおしゃべりスポットを作る。(友達が増えるのっ て嬉しい、自分も視野が広がります!良いことばっかり)
  • 七ヶ浜の7と虹の7色を掛けて7色のお花を使い虹を作る!(キレイなお花を見ると心がキレイになれますね)
  • 七ヶ浜といえば海!砂浜!海にハンモックやエアーソファー、ベンチ、テントなどを置いてゆったりくつろいでもらう空間を作る!(波の音で癒されながらお昼寝いいです)

3、 このような小さな行動のつみかさねにより大きな結果になると思います。

Hawaiiに行って日本では気づくことのできないかった画期的な考えや、どうしたら地域はよりよくなるのかを学びたいです。
そして日本に帰ってきたら実行したいです。まず自分には何が出来るかどのような力があるかを分かって、それから地域のために何が出来るかが分かると思いました。
全力をつくしてよりよい自分になれるように頑張ります。

仙台市岩切 田村渓一郎君の地域活性化策

(1) 背景

私の周りでは「早く仙台を出て東京に行きたい」や「地元に何もなくてつまらない」などの声をよく聞きます。ですが、どの地域にも魅力はたくさんあり、それらは地元へ興味や愛を持つための十分な根拠であると考えます。全員が全員地元を好きであるならば、地域はさらに活性化するのではないかと考えた私は、そんなところに課題が隠れているのではないかと考えました。

(2) 調査

そこで私は実際、高校生は地元に対しどのくらい愛を持っているか調べるためのアンケートを実施し、地元が好きな人の割合を調査しました。
アンケートは同じ疑問を持つ仲間と協力し、東北の高校生を対象に344票集めました。結果、地元を好きな高校生の割合は全体の84.6%でした。
想像していたよりは多い割合でしたが、私はまだ少ないと感じます。やはり自分の地元ですから、ほぼ全員が好きだと思っていてほしい、そう思います。

(3) 課題

調査を経て、改めて見える課題は、「地元に対する愛が少ない」ことだと考えます。

(4) 解決策

この課題を解決するために私はイベントを開催しょうと思います。 
(ⅰ)対称
宮城県の高校生
(ⅱ)時期
夏(杜の都である仙台を存分に活かすため)
(ⅲ)内容
仙台の魅力を意識的に見ることによって再発見してもらうために、参加者全員にカメラを持ってもらい仙台の街を自由に歩いてもらって良いと思ったものや場所を撮ってもらう、さらにケータイの情報には一切頼らずに地元の人に直接質問してもらい、おいしいと声のあがったお店で昼食をとってもらうことにする。さらに、それらの写真や昼食を参加者全員で共有する時間を作り、自分では気づけない魅力を発見してもらう。
(ⅳ) ねらい
写真を撮ってもらうのは、何もないより意識的に魅力を発見するのを手助けするため。また、後に残ることによって見返し、忘れないようにするため。人にインタビューするには、ネットだけでなく地元の人だからこそ知る味を食べてほしいため。また、地元の人と触れることによって地元の人の暖かさを知ってもらうため。また、共有の時間は自分の視点では気付かないものに気付いてもらうため。また、参加者たち同士のつながりを強めてもらい、地域コミュニティーの形成をうながすため。
(ⅴ) 目標
このイベントの参加者に事後アンケートを取り、地元が好きな人が100%になることです。まずは自分の周りから、地元愛を広げていきます!
 
気仙沼市大島中学校野球部「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」出場
5月21日(日)河北新報朝刊に
「気仙沼・大島中野球部 離島甲子園で全力プレーを」
気仙沼市の離島・大島にある大島中(生徒36名)の野球部が、3年ぶりに「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」の出場を目指している。全国から資金面で手厚い支援を受け、2012年から2014年に3年連続出場したが、その後は参加費を工面できずに出場を辞退。参加を熱望する生徒の思いに応え、保護者たちは資金集めに奔走する。
と掲載されているのを見つけ、早速、親の会の菊田会長へご連絡を差し上げ、資金面について詳しく状況をお聞きしました。
5月28日(日)中総体の野球大会の場でお話を伺い、みやぎびっきの会「子どもドリームファンド」で支援をさせて頂く事に致しました。
気仙沼市大島中学校野球部 離島甲子園実行委員会

気仙沼市大島中学校野球部 離島甲子園実行委員会
第48回全国ミニバスケットボール大会出場
~おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)~
代々木体育館で2017年3月28日から3月30日に開催された第48回全国ミニバスケットボール大会出場のおきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)に、遠征費を支援いたしました。

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)は、沖野・沖野東・七郷小学校より集まった子どもたち15名で、宮城県予選大会で優勝し全国大会出場。団員女子15名・指導者2名・代表監督1名。

尚、大会当日は、みやぎびっきの会から山寺宏一が子どもたちの応援に駆け付けました。
おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)
第3回 おたまじゃくし Support プロジェクト
今年で3回目となります返済の必要の無い、奨学金制度。

東日本大震災により住む家や生活の基盤はもちろんのこと、父親、母親、一家の働き手を失ってしまった子どもたちが夢を諦めることのないように、高校進学を経済的にサポートすることを目的に実施いたしおります。

また、生活が困窮している母子家庭の子どもたちへのサポートしている仙台市内の学習支援「タダゼミ」に通う子どもたちに支援させていただいております。岩手県大槌町の大槌学園からは3名の申し込みを頂きました。

支援内容
入学時に必要な学用品・部活動で必要な道具・制服等の購入代として返済の必要の無い奨学金を支給。

仙台市内「タダゼミ」より
N・Mさん(仙台市宮城野区在住)

「私の将来の夢」


私の将来の夢は、はっきりとは決まっていませんが、人と関われる医療の仕事に就きたいと思っています。それは私が将来、社会に貢献し人とのコンタクトを大切にしたいと思っているからです。

その将来の夢を実現できるようにするため、将来の可能性を広げるために今、目の前にある高校進学へ向け日々勉強に励んでいます。

私には小さな妹がいます。その妹とお風呂に入ったり遊んであげたり、家庭の手伝いをしながら合間を見て勉強をしています。ですが、中学三年生に進級した頃の私は家庭と勉強で精一杯で心の余裕もなくなり、先の事が不安でいっぱいでした。

そんな時、母からキッズドアの存在を聞き、とても興味が湧きそこでもっと勉強を頑張ってみたいと思いました。

キッズドアに行ってみると、とてもアットホームな印象を受けました。勉強仲間の友達もすぐにでき、そして講師の皆さんもとても優しく丁寧に分かるまで教えてくださいました。私が進路に悩んでいたり不安を抱えていたりすると、講師の方が親身になってくれ一緒に考えてくださり、自然に不安などもやわらぎ勉強にもっと力をいれれるようになりました。

私は家庭の事情で私立高校には入学できません。そのため公立高校、一本で受験する心構えでいるつもりです。そんな私にキッズドアの方々をはじめ、家族や友達もとても励ましてくれています。そのおかげか徐々に成績も上がり、少しずつですが自分に自信を持てるようになりました。

これから、受験までのあと少しの時間も無駄にせず、第一志望の高校を合格できるように努力し、高校に進学しても人とのつながりを大切にしながら夢中で将来の夢に向かっていきたいと思います。



M・Tくん(仙台市青葉区在住)

「夢」


私の将来の夢は、電気関係の仕事につきたいと思っています。東日本大震災の時、私は、小学3年生でした。地震がおきた時は明るい時で、震災後、電気がつかなくなり、夜に明かりが無いという事など想像もしていませんでした。揺れて、物が落ちて怖いのと不安でいっぱいでした。夜になるにつれて、とても寒く、不安だった事は忘れられません。また、不安で、家族と毛布にくるまっていました。後から分かった事があります。普段は当たり前に使用している、電気やガスや水道の大切さです。なので、私は電気の事についてもっと知りたい、学びたいと思っています。

私は、夢はとても大きな目標だと思っています。どんな仕事でも、人の為、世の中にはなくてはならない仕事だと思います。その中で、親がいて、友達がいて。地域の方々がいて、人と人のつながりで助け合いながら、楽しみながら、時には苦しい事もあると思います。私は、とても大切にしている言葉があります。その言葉は「感謝」です。なぜなら、人は、相手を思い、考え、手をさしのべ、時には助けられて、「感謝」をしながら生活していけたら、自分がもっと成長できると思うからです。

これから私は、今まで一生懸命育ててきて、温かく見てくれている家族に感謝しながら、もっと将来を考えていきたいと思っています。



O・Kさん(仙台市泉区在住)

「私の将来の夢」


私の夢は、人に希望をあたえてくれる声優です。

私は、中学2年生のときクラスの人から嫌がらせを受けて、学校に行きたくないと思うようになりました。毎日の朝の部活動に行くために起きるたび、とても心が痛みました。そんなときにつけたテレビの中に映ったアニメの主人公が大きな壁にぶつかりながらも自分と戦っている姿を見て私は、自分とも戦わずに嫌がらせを受けいれて逃げている自分がとても嫌でした。

私はこの主人公のように自分にも負けない強い人になりたいと思いました。そして、自分のような人に希望を与えてくれる職業につきたいと思いました。

なので私は高校に入学し、その高校の未来創造コースでたくさんの科目を学習して、自分の将来に継げていきたいと思っています。



O・Kさん(仙台市青葉区在住)

「将来の夢」


私は将来、看護師になりたいと考えています。私は、小学校5年生の時に病気を発症しました。未熟奇形腫という病気です。私は、小さい時から体が弱く、病院に通う事が多かったのですが半年にもおよぶ入院生活で、初めて「死」という事に向きあいました。その時に私を勇気づけ、支えてくれたのがたくさんの看護師さんでした。入院する以前から看護師になりたい、という気持ちがありましたが“何故なりたいのか”や“どんな風になりたいのか”などといったことを聞かれても、ただなんとなくという、あいまいな答えしかありませんでした。ですが、入院を体験した事で、看護師になりたいという気持ちは、「あこがれ」から「夢」へと変わりました。

看護師になる夢が叶ったら私は、多くの人から信頼されるような、たよりがいのある優しい看護師になりたいです。

ガン治療は、幼い子供達にとって、とても辛く、苦しい治療です。たくさんの副作用もあり髪の毛もすべて抜け落ちてしまいます。そして、体力も日に日におとろえ元気もなくなり、言葉や会話も少なくなってしまいます。私は、そんな小児ガンで苦しむ子供達を元気にさせ、笑顔にしたいです。それは、私も同じ、ガンという病気と戦い、いたみや苦しみがわかるからこそ出来る事だと思っています。

大槌町より
I・Kさん

「将来の夢」


私の将来の夢は保育士です。子どもが好きだからです。家庭科の授業や職場体験学習でも幼稚園と保育園に行きました。子どもとたくさんふれあえてとてもいい経験になりました。体験してみて、保育士になったら大変なこともあるんだなと思いました。でも、職場体験学習を通してますます保育士になりたいと思いました。

高校では、勉強を中心に頑張り、保育士になるための専門学校に進学したいです。

保育士になるためにはピアノをひけたほうがいいと聞いたのでピアノも頑張りたいです。今はまだひける曲があまりないので練習してたくさんの曲をひけるようになり、少しでも将来の夢に近づけたらいいと思います。

私が保育士になったら、地元の大槌町で仕事をしたいです。私が小さい頃にかよっていた吉里吉里保育園で保育士として働きたいと思っています。

夢を実現させるためにも、これからの勉強などを頑張ります。高校生活でしっかりと社会性も身につけたいです。

(震災で母親と祖父母を亡くされました。父親は仕事を変えることを余儀なくされ、経済的に厳しい状況が現在も続いています。)



S・Hくん

「将来の夢」


僕の将来の夢はしっかりとした大人になることです。

それがどういうことかというと、僕は将来土木関係の仕事につきたいと考えています。そのために高校は岩手県立釜石商工高等学校を志願しました。釜石商工を志願した理由は加工技術や制御技術を学び、ふつう旋盤作業や機械保全、ボイラー技士やガス溶接などの資格も取得することができ、就職や進学の選択肢が多いため、僕も志願しました。僕は自分がつきたい仕事に活かせるよう知識を釜石商工で学びたいと思っています。

そして、卒業したら土木関係の職につき、母を少しでも安心させて、少しでも楽にさせてあげたいです。いつかはかっこいい父親になって、震災で亡くした父と祖父母、僕を育ててくれた母、色々なことを教えてくれたり、応援してくれた周りの方々に恩返しがしたいです。

小さいころに憧れていた土木の仕事。覚えなければいけないことがたくさん、山のようにあると思います。実際、高校では学習と部活面の両立をし、その中でも、資格を取得しなければなりません。つまづくことや立ち止まってしまうことが多々あると思います。めげずに頑張りたいと思います。夢は諦めたら夢ではないと思います。その夢のために努力し、努力した人が叶えるのが夢だと思います。だから、絶対に諦めません。諦めたら亡くなった父にも祖父母にもすごく笑われる気がするからです。

僕はしっかりとした大人になる。この夢は消えません。いつもそばで支えてくれる家族、亡くなった父と祖父母、いつも笑顔で見守ってくれる周りの方々、そしてなによりも諦めないと決めた自分のためにも絶対に叶えたいと思っています。

ぜひ、奨学金受給よろしくお願いします。

(震災で父親と祖父母を亡くされました。母子家庭という環境下で経済的にも厳しい状況が現在も続いています。)



K・Mさん

「将来の夢」


私の将来の夢は、まだ、正確には決まっていません。色々な職業に興味がでてきているので、今は、まだ決められていません。何個か興味のある職業があります。それは、体育の先生や、インストラクター、カメラマンや保育園の先生など、書けば書くほどたくさんの職業がでてきます。

体育の先生は、私が運動が大好きなので、体育の先生になって、一緒に体育をしたり、体育を教えたりしたいと思っています。

インストラクターとは、スポーツのインストラクターで、スポーツの指導者として、おそわる側から教える側になりたいと思いました。

カメラマンは、私はスポーツ選手を撮る人になりたいです。写真を撮ることがとても好きなので、カメラマンにとてもあこがれがあります。

保育園の先生は、私は職場体験で保育園に行ったとき園児の子とふれあったり先生としての仕事をしてみたり寝顔をみれたりしたことがとても楽しかったからです。保育園の先生は、私が保育園時代からずっとあこがれをいだいていました。

今は、たくさんの職業に興味を持っている状態で、何一つと決められていません。しかし、私も高校に入ったら、しっかりと決めたいです。

そして何よりも、大槌の復興に携われるような職業にも興味を持っているので、今は少しでも将来について考えて、高校生になってしっかりと自分が何をしてどのようになりたいかを考えていきたいと思います。

(震災で父親を亡くされました。経済的に厳しい状況に置かれただけでなく、家族の精神的支柱を失ったことにより、どれ程の苦労を重ねてこられたかは量りしれません。)
第48回全国ミニバスケットボール大会出場遠征費一部支援
~おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)
沖野、沖野東、七郷小学校の子どもたちが中心のチームで、バスケが大好ききで、病欠以外は、ほとんど練習を休むことなく元気に毎日練習しています。

卒団していったお姉さん達の思いを胸に、リベンジ、リベンジで勝ち上がって宮城県代表として全国大会の出場を獲得いたしました。

第48回全国ミニバスケットボール大会は、3月28日・29日・30日と代々木第一・第二体育館にて行われます。
おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)

おきのミニバスケットボールスポーツ少年団(女子)
岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈
今年は90名の新小学1年生子どもたちへ学用品セットをお贈りいたしました。

2012年に旧大槌小学校校長菊池啓子様より、「被災地で大人の経済的格差が子どもたちに影響をおよぼさないようにしたい」とのお言葉を頂き、6年間続けて参りました。

毎年、子どもの数が増えていくことが大変嬉しく思います。また、大槌町の復興もやっと見えて来ました。 「びっきこども基金」へ全国からご支援賜り心より感謝申し上げます。
岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈

岩手県大槌町平成29年度の新小学1年生の子どもたちへ学用品セットの寄贈
2016年度 子どもグリーフサポート学生ファシリテーター支援制度報告
みやぎびっきの会では、大切な人を亡くしたこどもをサポートするボランティア、ファシリテーター養成講座を受講する学生の方の参加費を全額支援する学生ファシリテーター支援制度をNPO法人子どもグリーフサポートステーション様と行なっています。

2016年にこの制度を利用した皆さんから活動報告が届きましたので、ご紹介させていただきます。

※それぞれの画像を開くと大きな画像でご覧いただけます。
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