びっきこども基金運用リポート 2013

2013/10/27 子どものための 瞬足陸上教室 in 白石川緑地公園内陸上競技場
子どものための 瞬足陸上教室 in 白石川緑地公園内陸上競技場
アキレス㈱主催で、みやぎびっきの会が特別協力させていただいた、「瞬足陸上教室」が開催されました。

台風などの影響で、週初めから天気が悪かった宮城県ですが、この日は、ようやく晴れ間も見えて、白石市内から集まった小学生100名が、ご家族の見守るなか、参加致しました。
子どものための 瞬足陸上教室 in 白石川緑地公園内陸上競技場

子どものための 瞬足陸上教室 in 白石川緑地公園内陸上競技場

子どものための 瞬足陸上教室 in 白石川緑地公園内陸上競技場
準備体操の後、現役トップアスリートたちによるデモストレーションを見ることができた子どもたち。大興奮でした。その後、タイムトライアル、順天堂大学の学生と一緒にグループごと、選手から直々に教えてもらいながらの練習、そして、最後は、学年ごとのチーム対抗リレーで締めくくりです。

半日、晴天のもと、広い競技場でのびのびと体を動かすことができた子どもたち、とても楽しそうな姿が印象的でした。

アキレス㈱、順天堂大学の皆様、ありがとうございました。

この「瞬足陸上教室」、大変好評につきまして、ホームページでもご紹介させていただいておりましたが、あっという間に定員の100名が埋まってしまい、やむを得ずお断りをした方がたくさんいらっしゃいました。この場を借りて、お詫び申し上げます。
2013/10/15 仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて読み聞かせイベントを開催
仙台市宮城野区の仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて、「笑いでスキンシップ」と題し、びっきファミリーのフリーアナウンサー、ラフターヨガのインストラクターでもある大葉由佳さんのご協力をいただき、絵本の読み聞かせとラフターヨガをとりいれた親子で楽しめる体操のイベントを開催しました。
2013/10/15 仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて読み聞かせイベントを開催
当日は、39組70名を超える乳幼児とそのお母さんが集まりました。
まず、ラフターヨガでリラックスしてから、「バスにのって」の音楽に合わせてお母さんと子どもがスキンシップを取りながら身体を動かしました。お子さんの笑い声が会場いっぱいに広がり、とても和やかな雰囲気に包まれました。
2013/10/15 仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて読み聞かせイベントを開催

2013/10/15 仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて読み聞かせイベントを開催
その後、大葉さんに絵本を読んでいただきました。今回は、「おやすみ、ぼく」というネンネの前のお話で、身体を動かした後なので、眠くなったお子さんもいたようです。

イベントの最後に、読んだ絵本「おやすみ、ぼく」を仙台市原町児童館(のびすく宮城野)に寄贈させていただきました。利用者の皆様が気軽に読めるよう図書室に置かれるそうです。
2013/10/02 涌谷町立涌谷中学校吹奏楽部の皆さんからのお手紙ご紹介
宮城県涌谷町立涌谷中学校吹奏楽部の皆さん
2013.8.10仙台市民会館にて開催されました「Dream Chain2013 子どもたちに夢を」に出演してくださった宮城県涌谷町立涌谷中学校吹奏楽部の皆さんからお礼の手紙をいただきました。

びっきメンバーとの共演をはたし、この経験が生徒の皆さんのこれからの活動の励みになってくれることを願っております。ご協力ありがとうございました。
宮城県涌谷町立涌谷中学校吹奏楽部の皆さんからお礼の手紙
201309/28 仙台市立八乙女中学校からのお手紙ご紹介
9月9日、第2回かえるのおとプロジェクトで、楽器のリペア支援をさせていただいた仙台市立八乙女中学校より、お手紙をいただきました。

9月15日に開催された東北大会の中学校小編成の部において金賞を受賞し、10月26日に開催される全国大会への出場も決定したそうです。

おめでとうございます。

全国大会でも、皆さんの実力が発揮できますよう、応援しております。
がんばって下さい。
仙台市立八乙女中学校からのお手紙ご紹介
2013/09/23 東松島市立浜市小学校閉校記念誌のご紹介
3.11東日本大震災により、校舎・体育館が使用できなくなったため、小野小学校の校舎を共同利用してきた浜市小学校は、平成25年4月に小野小学校と統合され、新たに鳴瀬桜華小学校としてスタートを切りました。

みやぎびっきの会では、閉校に伴う「閉校式」などの支援をさせて頂きました。

この度、閉校記念誌、記念の下敷き、閉校式でのお写真などを当会理事の山寺宏一がお預かり致しましたので、皆様にご紹介致します。尚、閉校式のお写真については既出の物と同じですので割愛致します。
東松島市立浜市小学校閉校記念
[ 記念誌表紙 ]

東松島市立浜市小学校閉校記念
[ 記念誌裏表紙 ]

東松島市立浜市小学校閉校記念
[ 記念の下敷き ]

東松島市立浜市小学校閉校記念
[ 記念の下敷き ]
2013/08/01 仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて読み聞かせイベントを開催
こわ~いはなしとわらえるたいそう
仙台市宮城野区の仙台市原町児童館(のびすく宮城野)にて、「こわ~いはなしとわらえるたいそう」と題し、びっきファミリーのフリーアナウンサー、ラフターヨガのインストラクターでもある大葉由佳さんのご協力をいただき、絵本の読み聞かせとラフターヨガをとりいれた体操のイベントを開催しました。

当日は、霧雨の降るあいにくの天気でしたが、夏休みということで、小学生から幼児、そのお母様など多くのみなさんにご参加いただきました。
こわ~いはなしとわらえるたいそうこわ~いはなしとわらえるたいそう
まず、ラフターヨガで身体をほぐしリラックス、それから大葉さんに絵本を読んでいただきました。ちょっとドッキリするお話では、仙台弁のおばちゃんに変装した大葉さんの迫力あるお話に、子どもたちもドキドキしていたようです。

イベントの最後に、読んだ絵本のひとつ「みっぷ ちゃっぷ やっぷ うみにいく」をのびすく宮城野に寄贈させていただきました。
2013/07/25 第2回かえるのおとプロジェクトで支援させていただきました福島県西郷村立小田倉小学校よりお礼の手紙が事務局に届きました
2013/06/30 のびる地区民まつり(野蒜復興祭)支援
野蒜地区は、東日本大震災で津波による被害が甚大な地区で、現在もJR仙石線が復旧せず、住民の方々の高台移転にともない、JR仙石線も山側への迂回工事が開始されました。
2013/06/30 のびる地区民まつり(野蒜復興祭)支援
みやぎびっきの会では、昨年から「野蒜復興祭」の名のもと行われた区民祭へ色々な形で支援をさせて頂きました。
今年も東松島市野蒜市民センター事務長の木村様からの依頼で、のびる地区民まつりへの支援をさせて頂きました。
鳴瀬未来中学校の生徒さん達のユニークなエジプトダンス等が披露され、楽しい一日となりました。
2013/06/30 のびる地区民まつり(野蒜復興祭)支援
みやぎびっき会からは、さとう宗幸さん・小柴大造さん・高橋佳生さん・庄子眞理子さんらが出演し、会場の皆さんと「虹を架けよう」を大合唱。
2013/06/30 のびる地区民まつり(野蒜復興祭)支援
2013/06 女川フィーバーエンジェルスからのお礼状
2013/05/14 こすごう子どもを守る会から合宿のお礼状
一般社団法人みやぎびっきの会 様

2013年5月14日


拝啓 時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。

 3月23日から2泊3日で開催されました安比リゾートでの合宿につきましては、
YMCA様へのご支援本当にありがとうございました。

 安比への合宿は天候にも恵まれ、初めてスキーを経験する子どもたちも含め、大いに自然を満喫して帰ってまいりました。これもご支援があってのことと役員そして保護者一同心より感謝申し上げます。お世話になった子どもたちのお礼のメッセージを本日同封させていただきますので、どうぞご覧いただければと存じます。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。越河より皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げております。

敬具



こすごう子どもを守る会
 古山 智子

2013/04/30 普代中学校吹奏楽部より届いたお礼状
普代中学校吹奏楽部より届いたお礼状
拝啓

 東北にもようやく春の訪れを感じる今日この頃、宮城びっきの会の皆様は、いかが過ごしでしょうか。

 このたびは、私達普代中学校吹奏楽部の為に、トロンボーンを御寄贈いただき、本当にありがとうございました。

 古い楽器をなんとか修理できないものかと悩んでいたので、思いがけず新しい楽器と出会えることになり、みんな大喜びしています。新入部員を迎え、新しい楽器をいただき、本当にいい環境で安心して練習に取り組めることになりました。

 楽器を購入するのにはとてもたくさんのお金がかかります。宮城びっきの会の皆様、全国の支援者の皆様にこのような形で部活動を応援していただけることに部員一同感謝の気持ちで一杯です。

 私達にできる恩返しは、一生懸命練習をして、もっともっとうまくなり、たくさんの方々に喜んでいただける演奏をする事だと思っています。

 いただいた楽器を大切にし、たくさんの方々の応援に感謝しながら頑張って行きます。本当にありがとうございました。

敬具

平成二十五年四月三十日
 普代中学校吹奏楽部
 部長 銭袋 あかね

2013/03/03 槻木小学校吹奏楽部コンサート
槻木小学校吹奏楽部コンサート

槻木小学校吹奏楽部コンサート

特別出演:さとう宗幸、小柴大造、庄子眞理子
第1回かえるのおとプロジェクトにおいて、楽器の修理を支援させていただいた、槻木小学校の吹奏楽部ですが、6年生の最後の晴れ舞台となるこの日のコンサートで、みやぎびっきの会のメンバーが共演させていただきました。
槻木小学校吹奏楽部コンサート

槻木小学校吹奏楽部コンサート
岩沼市民会館大ホールを利用して行われたコンサートは、3部構成になっており、子どもたちの日頃の練習の成果を存分に発揮する素敵なステージとなっておりました。

衣装や小道具にも工夫を凝らし、また司会進行も子どもたち自身で進めていくなど、温かい演出に会場の皆さんや、みやぎびっきの会メンバーもほっこりとした気分となるものでした。

第3ステージは、槻木小学校吹奏楽部だけでなく、槻木中学校と槻木ウィンズサークルという社会人吹奏楽サークルの方々との合同バンドで、「虹を架けよう」を演奏してくださいました。

みやぎびっきの会メンバー3人も、ビッグバンドの演奏をバックに、のびやかに、気持ちよく歌うことができ、皆さんにも楽しんでいただけました。
槻木小学校吹奏楽部コンサート

槻木小学校吹奏楽部コンサート
最後には、子どもたちから花束の贈呈をいただき、みやぎびっきの会メンバーとしても、素敵な共演の1ページとなりました。槻木小学校、槻木中学校、槻木ウィンズサークルの皆さん、ありがとうございました。
2013/03/23 東松島市立浜市小学校 閉校に伴う感謝祭
東松島市立浜市小学校は、東日本大震災の津波により被災し、校舎が使用できなくなりました。震災後は近くの小野小学校に間借りをして授業を行っていましたが、2013年3月をもって閉校となり、小野小学校と統合し鳴瀬桜華小学校として再出発することになりました。

あの日、校舎で津波に襲われ一晩を過ごした子どもたち。このまま恐怖心を抱いたままでいてほしくない。これまで、私たちを見守り続けてくれた浜市小学校へ感謝の気持ちと楽しかった思い出を学校がなくなっても忘れないでいてもらいたい。被災した場所で楽しいイベントをすることで、「楽しそうだから行ってみようか」「みんなと一緒なら行っていたい」という「行く」きっかけをつくり、もう一度浜市小学校で楽しい時を過ごしてもらうことで、心の整理をつけてもらえたら・・・という主旨のもと、保護者で実行委員を結成しお祭りを企画しました。
2013/03/23 東松島市立浜市小学校 閉校に伴う感謝祭
そして、2013年3月23日(土)に、みやぎびっきの会様をはじめ、全国の皆様からのご支援により浜小感謝祭を実施することができました。

感謝祭では、屋台、ワークショップ、ステージ、キャンプファイヤー、プロジェクションマッピング、花火の打ち上げが行われました。
2013/03/23 東松島市立浜市小学校 閉校に伴う感謝祭
当日は、児童、保護者、地域の皆様、卒業生、約800名の皆様が参加してくれました。久しぶりに校舎に子どもたちの姿と、笑う声が響きます。大人達は昔を懐かしむように、校舎を巡っていました。

屋台、ワークショップ、ステージも大盛況。プロジェクションマッピングでは、子どもたち一人ひとりが校舎の塗り絵に思い思いの絵や言葉、色を塗ってもらってものを映像にして校舎に投影。ほとんどが、校舎へたいする感謝の言葉と楽しい絵で彩られていました。
2013/03/23 東松島市立浜市小学校 閉校に伴う感謝祭2013/03/23 東松島市立浜市小学校 閉校に伴う感謝祭
最後は大輪の花火が打ちあがり、感謝祭は幕を閉じました。
みやぎびっきの会からご支援いただき、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

浜小感謝祭 実行委員長 熱海千鶴

2013/03/23 仙台YMCA&越河小学校スプリングキャンプへの支援
3月23日から二泊三日の安比高原スキーキャンプへ仙台YMCAの支援要請に応え子ども達のスキーレンタル代、ウエア―レンタル代等の資金支援をさせて頂きました。こすごう子どもを守る会 会長 古山智子様より御礼とご報告を戴きました。
越河公民館には多くの参加児童と保護者が集まりました。
数日前から楽しみにしていた安比へのスキー旅行にみんなわくわくでした。
YMCAのリーダーの皆さんとの初対面に緊張するも、すぐに打ちとけたようです。
元気にバスで出発しました。
小学校全学年を対象とした二泊三日の合宿でしたが、みんな本当に楽しかったようです。初めてスキーをする子どもたちもおりましたが、安比は絶好のコンディション・天候に恵まれて大いに楽しめたようでした。
公民館での解散式では写真立てを作ってお土産にいただき、これからもずっとよい思い出になりそうです。バスの見送る時にはお別れは本当につらかったです。
児童数の少ない学校でし、広島や名古屋という遠方のお兄さんやお姉さんたちと直にふれあいということにおいても大変貴重な経験をさせていただきました。
昨年の夏の秋田合宿に続き、今回もびっきの会様にはご支援をいただきましたこと
本当にありがとうございました。
線量も依然として0.4μsv/h程度の越河です。
今回の安比では、のびのびと雪遊びも楽しみよい保養となりました。
みやぎびっきの会様からのご支援を戴き、心より感謝申し上げます。
2013/03/23 仙台YMCA&越河小学校スプリングキャンプへの支援

2013/03/23 仙台YMCA&越河小学校スプリングキャンプへの支援
2013/03/23 陸前高田市の広田小学校女子バレーボールチーム「ブルードルフィンズ」全国大会出場支援報告
2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告3月22日早朝、広田町を出発しJR一ノ関から新幹線で、東京へ

子ども達は、新幹線に乗るのも、飛行機に乗るのも、全国大会出場も初めて。初めて尽くしばかりの子ども達と保護者23名が、高知県南国市到着したのは、3/22の夕方。

3/23の開会式までの時間を利用して、竜馬像がある桂浜へ必勝祈願!

全国から48チーム参加(女子)「ブルードルフィンズ」は、予選リーグで敗退したものの、最高の舞台で最高の対戦相手と試合が出来、目標だったベスト8の夢が絶たれましたが、満足な笑顔でした。子ども達にとって、良い経験が出来たと思います。

「びっきこども基金」へご支援いただきました、全国の皆様に事務局より感謝致します。

2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告

2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告

2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告

2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告

2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告

2013/03/23 広田小ブルードルフィンズ第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会支援報告
2013/03/09 石巻市立大川中学校に校歌をオルゴールにしてプレゼント
石巻市立大川中学校は、全生徒が20名の学校で、東日本大震災で被災したために学校での授業が出来ず、近くの飯野川中学校で間借りの授業を行ってきました。

この度、66年間の歴史に幕をおろす事が決まり、大川中学校の閉校にあたって、みやぎびっきの会として何か出来る事がないかと、阿部校長先生とお話を重ねました。その結果、「校歌をオルゴールにして全校生徒へプレゼントしよう」ということになり、昨年から準備をしてきました。

大川中学校の校歌オルゴールを制作、贈呈式にはサプライズで、さとう宗幸さん・かの香織さん・高橋佳生さん・庄子眞理子さんらが出演するという寄贈式を計画致しました。
2013/03/09 石巻市立大川中学校に校歌をオルゴールにしてプレゼント
当日、卒業式と閉講式の合間にオルゴール贈呈式を行い、こどもたち一人一人にさとう宗幸さん・かの香織さんからオルゴールがプレゼントされました。

最後には、全員で「虹を架けよう」の大合唱で終了致しました。
2013/03/09 石巻市立大川中学校に校歌をオルゴールにしてプレゼント
(この夢支援は、仙台キワニスクラブ様との共同支援です)
2013/03/16 広田小ブルードルフィンズ応援コンサート

がんばれ 広田ブルードルフィンズ応援コンサート開催

「日本スポーツ少年団創設50周年記念事業 東日本大震災復興支援「とどけようスポーツの力を東北へ」第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」出場!

いよいよ全国大会に向けて、広田町を出発する日が近づいてきた、3月16日(土)に、びっきメンバーは、広田小学校へ出向き、「ブルードルフィンズ」の応援コンサートを開催致しました。
翌日が、広田小学校の卒業式と言う体育館をお借りし、仮設住宅にお住いの方々と一緒に子どもたちへエールを送りました。会場では、虹を架けよう~岩手バージョン~を初披露し会場の皆さんで一緒に歌いました。
*事務局では、全国大会での「広田ブルードルフィンズ」の活躍をレポートして後日ホームページ上にてご報告致します。
広田小ブルードルフィンズ応援コンサートチラシ

2013/03/16 広田小ブルードルフィンズ応援コンサート

2013/03/16 広田小ブルードルフィンズ応援コンサート

2013/03/16 広田小ブルードルフィンズ応援コンサート

2013/03/16 広田小ブルードルフィンズ応援コンサート

2013/03/16 広田小ブルードルフィンズ応援コンサート



2013.3.18 岩手日報に掲載されました

2013.3.18 岩手日報に掲載されました
2013/02/22 岩手県大槌町教育委員会平成25年度新小学1年生へ 昨年に続き新入学用品を贈呈
「びっきこども基金」から大槌町の5校の小学校へ入学する子どもたちへ ノートや鉛筆、鍵盤ハーモニカなどが入った入学用品85セットを贈呈いたしました。
岩手県大槌町教育委員会へ平成25年度新小学1年生へ昨年に続き新入学用品を贈呈
伊藤教育長から「新たな学用品は、震災でつらい経験をした子どもたちの夢や希望につながる」と感謝のお言葉を戴きました。
現在は、大槌小学校・安渡小学校・赤浜小学校・大槌北小学校が大槌町内の「大槌ふれあい運動公園」のサッカー場に建設された仮設校舎で授業を行っています。
岩手県大槌町教育委員会へ平成25年度新小学1年生へ昨年に続き新入学用品を贈呈

(2月23日河北新報朝刊に記事掲載)
2013/02/16 【かえるのおとプロジェクト】仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
  • 特別出演:みやぎびっきの会 さとう宗幸 遊佐未森 高橋佳生 庄子眞理子
  • サプライズゲスト:山寺宏一
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
「第1回かえるのおとプロジェクト」において、原町小学校の吹奏楽部、柿の木バンドの楽器を修理させていただきました。さらに、今回のプロジェクトの目玉の1つに、“みやぎびっきの会のメンバーとの共演”がありました。昨年、原町小学校のある、仙台市宮城野区に新しいホールが完成、それが宮城野区文化センターです。今までは、合唱団と吹奏楽部別々にコンサートを開いていたようですが、新しい施設を利用できることもあり、今回初めて一緒のコンサートを開催する運びとなっていました。そこに、みやぎびっきの会のゲスト出演の話もあり、本当に特別なお別れコンサートとなったのではないかと思います。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
宮城野区文化センターパトナホール、この日は、雪も降る寒い日となりましたが、朝早くから子どもたちのリハーサルも始まっておりました。みやぎびっきの会メンバーも午前中に子どもたちとの合同リハーサルを済ませ、午後からのステージに登場。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
足元の悪い中にも関わらず、保護者や地域の方々など、たくさんの来場者があり、満席立ち見の方も出るほどでした。

全部で3部構成になっており、第1部は合唱団の子どもたちとの共演。
まずは、さとう宗幸と「学校坂道」を。この曲は、NHKみんなのうたにもなっていて、全国各地で第2校歌として歌われている学校も多いそうです。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
この曲は、合唱団からのリクエストで、一緒に歌うことになりました。
続きまして、遊佐未森と「希望のひかり」を。この曲は、昨年のNHK合唱コンクールの小学校の部課題曲で、遊佐未森が作詞を担当しました。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
これも、合唱団からのリクエストで、共演することになりました。

第2部は、吹奏楽部のこどもたちとの共演。
「上を向いて歩こう」を、さとう宗幸・ギター、遊佐未森・ピアノ、高橋佳生・ギター、庄子眞理子・鍵盤ハーモニカで、子どもたちの演奏に混ざり、共演しました。もちろん、こちらも吹奏楽部からのリクエスト曲です。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
第3部が、合唱団・吹奏楽部合同ステージとなっており、ここで、サプライズゲストの山寺宏一が登場。みやぎびっきの会で制作した東日本大震災復興支援ソング「虹を架けよう」を子どもたちと一緒に共演できるように、吹奏楽部曲に編曲していただきました。これに関しては、仙台南高等学校の内藤先生に依頼をし、昨年のうちに楽譜を完成させてもらい、原町小学校の吹奏楽部のこどもたちに練習をしていてもらったのです。そして、このステージで初めて披露することができました。合唱団の子どもたちも、サビを一緒に歌ってくれて、みんなで1つになって、「虹を架けよう」を演奏し、歌うことができたのは、とても素敵な体験となりました。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
最後、子どもたちの代表から、出演者一人一人に花束を贈呈していただきました。また、アンコール曲として、会場の皆さんとも一緒に「ふるさと」を吹奏楽部のこどもたちの伴奏で、歌うことができました。
仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート

仙台市立原町小学校柿の木児童合唱団・柿の木バンドお別れコンサート
今回は、子どもたちの輝いた笑顔が印象的なコンサートでした。みやぎびっきの会としても、楽器の修理だけでなく、こういった形で子どもたちの行事に参加し、共演できたことは初めてで、そして、素晴らしいステージを子どもたちにプレゼントできたことに感謝いたします。
みやぎびつきの会の皆様ヘ


春光うららかな季節を迎えました。皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度は, 楽器のリペアからコンサート共演まで, 大変お世話になりました。楽器を大切にする心, みんなでき楽を演案するすばらしさをより感じることができた1 年となりました。本当にありがとうございました。

大変つたない内容ではありますが, 子供たちがお礼の手紙を書きましたので, 読んでいただければと思しヽます。
柿の本児童含唱団・柿の木バンド担当一同
新年度になり, また新たな1 年がスタートしました。子供たちは新しい学年に進級し, はりきつて練習に取り組んでいます。これからも音楽を通して, 心豊かに成長できるよう見守つていきたいと思います。

びつきの会の皆様, これからもた< さんの学校や子供たちを支援し笑顔にしてください。皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

仙台市立原町小学校
柿の本児童含唱団・柿の木バンド担当一同

2013/01/24 のびすく宮城野(仙台市原町児童館内)にて 読み聞かせイベントの報告
のびすく宮城野(仙台市原町児童館内)にて 読み聞かせイベント
1月24日(木) のびすく宮城野(仙台市原町児童館内)にて

この日は、子育てを総合的に支援し、子育てが安心してできるまちの実現を図るための仙台市の施設である、「のびすく」におじゃましてきました。今回は、その中でも一番新しい施設になる、「のびすく宮城野」で、読み聞かせイベントを開催いたしました。
のびすく宮城野(仙台市原町児童館内)にて 読み聞かせイベント
みやぎびっきの会としては、今回ご寄附いただいた絵本を仙台市内に住む子どもたちに読み聞かせという形で届けたいという思いがあり、開催場所を検討しておりました。この読み聞かせイベントにご協力いただいている、みやぎびっきの会ファミリーで、フリーアナウンサーの大葉由佳さんは、ご自分のボランティア活動として、「のびすく長町」で、乳児向けの読み聞かせイベントを定期開催しており、読み聞かせイベントを開催するには適切な場所であるという、大葉さんの助言もあり、また、「のびすく宮城野」が昨年新しくオープンすることになっていたので、そのご担当者に読み聞かせイベントのお話を持ちかけたところ、ご承諾いただき開催する運びとなりました。

今回は、対象年齢を2・3歳児とし、募集をかけましたところ、定員30組に近い親子のご参加がありました。
のびすく宮城野(仙台市原町児童館内)にて 読み聞かせイベント
「ワッハッハ体操!と絵本のじかん」と題しまして、ラフターヨガのインストラクターでもある大葉さんが、子育てに忙しく奮闘しているお母様方に、ご自分の子育て体験も交えながら、いかにストレスを溜めずに、にこやかにお子様たちに接していけるようにするか?などのアドバイスを交えた笑いの体操を教えてくださいました。お母様たちも、日頃子育てする中で、悩んでいる部分でもあるので、共感しながら、子どもたちと一緒に、話を聞いたり、一緒に体操したりしておりました。後半は、「あさえとちいさいいもうと」を読み聞かせしてくださいました。大葉さんが、いろんな声色を使って、物語の世界に引き込んでいき、子どもたちも登場人物が自分と近い歳の姉妹のお話なので、興味を持って聞いていました。
のびすく宮城野(仙台市原町児童館内)にて 読み聞かせイベント
30分の短い時間でしたが、親子ともとても楽しい時間を過ごせたようで、笑顔での終了となりました。今回もまた「あさえとちいさいいもうと」の絵本をのびすく宮城野へ寄贈させていただきました。

のびすく宮城野の担当者からも、ご好評をいただきましたので、また次回このようなイベントを開催したいと思っております。
2013/01/19 陸前高田市立広田小学校女子バレーボール「ブルードルフィンズ」報告
2013年3月23日から行われる日本スポーツ少年団創設50周年記念事業東日本大震災復興支援「とどけよう スポーツの力 を東北へ」第10回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会へ出場が決まり、日々練習に励む「ブルードルフィンズ」の皆さん。
陸前高田市立広田小学校女子バレーボール「ブルードルフィンズ」
1月19日(土)久しぶりに広田小学校の体育館を使用しての練習が再開されると菅野監督よりお聞きし、練習風景を見に、また激励に伺いました。
新人戦も間近かと言う事もあり、気の締まった練習風景でした。
陸前高田市立広田小学校女子バレーボール「ブルードルフィンズ」

陸前高田市立広田小学校女子バレーボール「ブルードルフィンズ」

陸前高田市立広田小学校女子バレーボール「ブルードルフィンズ」

陸前高田市立広田小学校女子バレーボール「ブルードルフィンズ」
保護者の方々からは、この度の全国大会出場に際しての「びっきこども基金」からの遠征費支援に対して、御礼ご挨拶を頂き、事務局から全国からの皆様へ感謝を申し上げます。

全国大会は、3月23日から四国の高知県香南市・南国市で行われます。
全国大会の模様をまた、ご報告させて戴きます。

 事務局
びっきこども基金ご寄付のお願い一般社団法人みやぎびっきの会お問い合わせ「虹を架けよう」ご購入お申し込み「虹を架けよう」ご感想はこちらから