びっきこども基金へのご寄付のお願い

びつきこども基金ご寄付受付中びっきこども基金にお寄せ戴いた皆様からのご寄付は、一般社団法人みやぎびっきの会が責任を持って、被災したこどもたちの支援活動に使わせて戴いています。

お寄せ頂く寄付金は、税法上「一般寄付金」に該当致します。
びっきこども基金お振込口座
受領証をご希望の方は、事務局にご一報下さい。。
一般社団法人 みやぎびっきの会  
仙台銀行 上杉支店 (カミスギシテン)(225)
口座番号 普 通  2756601
 口座名義 びっきこども基金
3.11東日本大震災
「みやぎびっきの会」は、将来あるこどもたちのためにと2005年から、チャリティーコンサートを継続開催してきました。
2011年3月11日。
私たちは、何かしなければ、早く動かなければの一心で話し合いを持ちました。

ドリーム・チェーン[別のウィンドウが開きます]



私たち「みやぎびっきの会」の使命
私たちに出来ること、私たちがするべきことは何か・・・震災直後の混乱の中、メンバーで様々な協議を重ねた結果、「こどもたちの力になることが、みやぎびっきの会の使命」ではないかと再確認し合いました。


こどもたちへの支援に特化
「みやぎびっきの会」という名前には、こどもたち(おたまじゃくし)が大人になる(カエル=宮城県の方言では「びっき」)という意味合いも込められています。
震災前までに行っていたチャリティの収益金でも、こどもたちが使用する吹奏楽の楽器を修理する費用を支援してきました。
未曾有の大災害により、まだまだ多くの支援が現地では必要とされていますが、私たち「みやぎびっきの会」は、その中でも「こどもたちへの支援」に活動を特化することにしました。
避難所から朝食抜きで学校に通うこどもたちの食事の支援に始まり、仮設保育所のこどもたちが使う太鼓、津波で使えなくなった学校備品の補充、こどもたちの各種教材、通学グッズ、新一年生の入学用品セットなど、活動を特化することによって現場からの要望にきめ細かに対応した支援が実現しています。


地元密着型の支援
代表理事のさとう宗幸は地元におりますが、他の理事は関東圏で生活していますので、主に理事の話し合いは東京で行っています。しかしながら、事務局を地元仙台に置き、専任のスタッフが支援活動を誠心誠意リードしています。
東京と仙台が常にホットラインで繋がっています。
支援にあたっては、各県の教育委員会とも積極的に連絡を取り合っています。
また、できうる限り現地での調達を心がけており、地元密着型ならではのネットワークで、地元経済への還元も視野に入れて支援活動をしています。


継続的な支援
甚大な被害をもたらせた東日本大震災。
私たちは、継続的な支援活動が必ず重要になってくると考えています。
支援を行った学校や団体との繋がり、こどもたちとの繋がりは、一時的なものではなく、これから先もずっと続いていきます。その場限りでは無い関係を構築していくことも、私たち「みやぎびっきの会」の大事な使命であると思っています。
時間の経過とともに、初年度とは違った課題が出てきました。私たちは、新たに生じた課題に向き合いながら、継続支援をすることの重要性を再認識し、一層の覚悟をもって、日々の支援活動を行っています。


心の支援
私たち「みやぎびっきの会」は、歌手・音楽家・俳優・声優・パーソナリティ・・・といった「表現のプロ」が理事を務めています。更には、活動に賛同して下さった多くのびっきファミリーの皆様もいらっしゃいます。
「みやぎびっきの会」ならではの支援活動ができるのではないかと考えています。
様々な場面で、心と心が通い合う活動を続けて参ります。

復興支援ソング「虹を架けよう」



皆様からのご寄付が直接こどもたちの支援になります
皆様からお預かりしたご寄付が、こどもたちにどのように使われているのか、順次ホームページでご紹介しています。
まだまだ、たくさんの支援が現場では必要とされています。
継続的にご支援戴いている皆様も、お陰様で徐々に増えています。本当にありがとうございます。共に歩んで下さる皆様の存在は、私たちにとって大変心強く、一同心から感謝しています。
皆様からの熱いお気持ちがあってこその「びっきこども基金」なのです。

ご希望の方には、受領証を発行しております。どうぞご遠慮なくお申し付け下さい。
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